季節性インフルエンザ流行初期に絶対湿度が寄与する機構解明と新たな予防対策への挑戦
季節性インフルエンザ流行初期に絶対湿度が寄与する機構解明と新たな予防対策への挑戦
批准号:
20K21741
负责人:
牛山 明
金额:
$4.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31
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イインフルエンザは感染力が強く、毎年感染規模には違いがあるものの多くの感染者を出し、その社会的影響力は大きい。この流行に対する現在の対応としては、1) 流行前の啓発、2)ヒトに対する免疫予防(予防接種)、3) 感染後の出席停止、4) 投薬の4つの方法がとられている。このうち2)の予防接種は必ずしも流行するウイルス型とは一致するとは限らず、また任意接種のため接種率が決して高くなく全体の対処方法とはならない。また4)の投薬はその症状の軽減に寄与する一方で流行自体を抑えることはできない。つまり、これまでの対応の多くは、ヒトの内側からの防御策と感染後の緩和に集中しており、いかに流行を抑えるかという事前の対策にはこれまで踏み込めていなかった。これまでの研究で季節性インフルエンザ流行には絶対湿度との関連がみられること、またインフルエンザウイルスは湿度により感染力は変わらないことがわかってきた。本研究課題では大気中絶対湿度が咽頭及び鼻腔組織表面に与える影響を観察することを目的とする。今年度は、市販の実験用機器を組み合わせ新たに「恒温恒湿飼育システム」を組み立てた。このシステムを用いて、低温低湿度で長期間の飼育が可能となった。本年度の研究では、通常の飼育条件に馴化したマウスを「恒温恒湿飼育システム」にケージごと入れて、4℃で48時間の飼育を行い検討を行った。飼育後のマウスは直ちに麻酔をし、咽頭(上咽頭、中咽頭)部及び鼻腔部を摘出し、一般的な組織化学標本および走査型電子顕微鏡用標本を作成して観察し、低絶対湿度下での解剖学的特性を調べる検体とした。現在、結果について詳細に検討を行っている。
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会议论文
肺微小循環と肺胞マクロファージの挙動変化を指標にした加熱式たばこの健康影響の解明
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批准号:19H04041
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.15万
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财政年份:2019
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负责人:牛山 明
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依托单位:
商用周波電磁界の血管新生過程に及ぼす影響と腫瘍の成長抑制に関する実験的研究
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批准号:16700377
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.37万
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财政年份:2004
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负责人:牛山 明
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依托单位: