豪雨から天然記念物オオサンショウウオを守れ!消滅を回避させる保全モデルの構築
豪雨から天然記念物オオサンショウウオを守れ!消滅を回避させる保全モデルの構築
批准号:
21H00612
负责人:
清水 則雄
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
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本研究の目的1)流出個体の捜索、負傷・痩せ個体の緊急保護・回復、交雑個体の確認・隔離、回復個体の放流、放流後のモニタリングまでを総合的に実施することで、流失実態の解明から個体群回復までを網羅した個体群ケアサイクルを完成させ、消滅の負のスパイラルを解消すること。2)展示・副読本の活用、講演会の実施により認知度を高めることに加え、新たな教育プログラム(トランクキットを活用したオンライン授業)を全国を対象に展開することで、極めて深い理解を持つ人を増加させること。3)市民と協働して遡上可能なスロープ、環境配慮型護岸の試験設置を行うことで、オオサンショウウオが自力で元の生息地に戻ることができる豪雨災害に強い持続可能な川づくりを進めること。これらを総合し、全国各地の生息地で応用可能な流域保全モデルを構築すること(=社会実装)。そして本研究の最終目的は、近く訪れる「オオサンショウウオの消滅」の回避である。東広島市椋梨川の上流部、三原市椋梨川の中流部、三原市のダム湖(白竜湖)に至る約25kmの本川と9本の支流(9本計約40km)の30定点にて環境DNA分析を行い個体群の分布状態の把握を行った。野外調査で確認できた個体の尾鰭の一部を採取し広島大学両生類研究センターにて核DNA分析による交雑関係、性判定を行った。また肥満度により「痩せ・負傷」が判明した個体については申請者が監修し東広島市が設置した「オオサンショウウオの宿」にて一時保護・育成を行った。さらに育成中の幼生の放流に向けてドローンラジオテレメトリーシステムを導入し試験運用を実施した。これらの内容を活用し、地元の小学校等での出前授業等の教育プログラムを実施し、普及啓発を行うとともに、遠隔授業用のトランクキットの検討を進めた。個体群の分断を引き起こしている人工堰堤に、スロープを設置すべく協議を重ね、仮設計まで実施した。
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オオサンショウウオの性決定と性比
大鲵的性别决定及性别比例
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[三浦郁夫, 後藤理史]
通讯作者:
後藤理史
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
ミュージアム専門誌Musee(ミュゼ)
影响因子:
--
作者:
[D. Waku, K. Koganebuchi, T. Gakuhari, M. Yoneda, O. Kondo, T. Masuyama, Y. Yamada*, H. Oota*, Yoichi Kajiwara, 辻田淳一郎, 出穂雅実・戸塚瞬翼・國木田大・麻柄一志・佐野勝宏, YAMANE So, 宮城幸也・竹中正巳, 前田仁暉,星野安治, 清水則雄]
通讯作者:
清水則雄
オオサンショウウオを守ること(動画)
保护大鲵(视频)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
オオサンショウウオの部屋
大鲵室
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
オオサンショウウオの宿の紹介(動画)
大鲵客栈简介(视频)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 8 条
豪雨から天然記念物オオサンショウウオを守れ!消滅を回避させる保全モデルの構築
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批准号:23K20532
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$1.91万
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财政年份:2024
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负责人:清水 則雄
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依托单位: