弁護士会主導による弁護士の依頼者への誠実と公益配慮の調整と制度の構築
弁護士会主導による弁護士の依頼者への誠実と公益配慮の調整と制度の構築
批准号:
21H00673
负责人:
田村 陽子
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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2021年度はコロナ禍で予定していた海外からの招へいができなかったが、カナダの報告者をzoom上で得ることができ、カナダにおける最新の人権保護に関する憲法や判例の状況を伺い、充実した議論を行うことができたが、2022年度は、アメリカから研究者を招へいし(ただし直前にzoom参加に切り替わったため、来日はかなわなかった。そのため、航空券代は全額徴収されている。)、別途ドイツの研究者やイギリスの研究者と併せて、国際的なシンポジウムを実施することができ、充実した報告情報を得ることができた。2022年度は、弁護士や裁判の法曹業務にAIの採用とIT化が進む中で、アメリカやイギリス、ドイツの法制状況、弁護士会の対応状況、社会のリーガルテックの状況などを調査するべく、これらの報告者からかなりの有力な手掛かりを頂くことができた。この中ではイギリスがリーガルテックやIT化に最先端の動向を見せており、政府主導で改革を進めていることが明らかになった。他方で、ITやAIの技術こそは進んでいるアメリカにおいて、新たな技術を法廷実務や日常の法曹業務に活用することについては、まだまだ議論の途上にあることが分かった。同様の懸念は日本でも問題とされており、議論が始まったばかりである。ドイツは、また裁判所主導で、リーガルテックの合憲性などを認め、法整備も進み始めていることが分かった。以上のように、次年度以降も、引き続き、海外の状況経過を見守るとともに、日本での弁護士の新しい役割や責務、弁護士会の役割や責務、法整備の課題などについて検討していく目途がたったところである。
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信託と信認法理の公的意義―国民の基本権の保障と法曹三者の信認義務
信任和信托原则的公共意义:公民基本权利的保障和三位法律专业人员的信托义务
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
筑波ロー・ジャーナル
影响因子:
--
作者:
[原田啓一郎, 水内俊雄, 古谷貴之, 齋藤実, 森田果, 大杉謙一, 大濱しのぶ, 田村陽子]
通讯作者:
田村陽子
IoT・AIにおける監視の拡張とその制御についての一考察
物联网/人工智能中监控及其控制扩展的研究
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
日本ロボット学会誌
影响因子:
--
作者:
[山野目章夫, 白石 大, 石綿はる美, 都筑満雄, 根本尚徳, 李 采雨, 松尾陽]
通讯作者:
松尾陽
監視と自由――権力による監視と権力に対する監視
监视与自由:权力的监视与权力的监视
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
法律時報
影响因子:
--
作者:
[Taro Yamauchi, Seiji Nakao, Hidenori Harada, 松尾陽]
通讯作者:
松尾陽
通信秘密保護は何のために
通信保密保护有什么用?
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
自由と正義
影响因子:
--
作者:
[大坂 恵里, 大島 堅一, 金森 絵里, 松久保 肇, 除本 理史, 門田岳久, 木戸茜, 国京則幸, Emi MATSUMOTO, 林秀弥, 森際康友]
通讯作者:
森際康友
ILEST23
IEST23
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 12 条
弁護士会主導による弁護士の依頼者への誠実と公益配慮の調整と制度の構築
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批准号:23K20579
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2024
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负责人:田村 陽子
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依托单位:
民事訴訟における証明の負担軽減の法理
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批准号:15730043
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2003
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负责人:田村 陽子
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依托单位: