课题基金 / 基金详情

Educational support for APD (Auditory Processing Disorder), which is a factor in learning stumbling

Educational support for APD (Auditory Processing Disorder), which is a factor in learning stumbling
针对APD(听觉处理障碍)的教育支持,这是学习障碍的一个因素
批准号:
21H00889
负责人:
立入 哉
金额:
$8.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.スクリーニングツールの作成雑音下における聞き取り困難を有する児童を早期に発見し,適切な教育的支援を行うためのスクリーニングツールとして,BN-MTNを搭載したDTT検査を開発し,小学校3年生から6年生の被検児に実施し,その有用性を検討した.本検査は,おおむね5分程度で実施可能であり,得られた平均SN比は,本検査に先行して雑音下聴取を評価した課題と比較して逸脱する結果ではなく,平均SN比+2SD(+7dB)の範囲で7.5%の児童を雑音下での聴取が困難な児として検出可能であった.今後,APD 患者での確認が必要ではあるが,APDの主症状の一つである雑音下聴取について簡便に評価できるツールとして活用することも可能と考える.本検査はインターネットやタブレット端末等の利用が推進されている教育環境下において,場所や時間を問わず簡便に実施できるツールとして高い利便性を有する.2.APD疑い児に対するトレーニングの実施と効果の評価近年,APDを包括する概念として,特有の聞こえにくさを表す用語として,LiD(Listening Difficulties)が使用されるようになってきている.APDの様態については,様々な検査の組み合わせ(バッテリー)があるが,全体として聞こえにくさがあるであろうということが把握できても,聴覚情報処理のうち,最も困難な処理を特定することは極めて難しく,そのことが,APDの対症療法から原因療法に転換できない原因になっている.そこで,APDが疑われる生徒に対し,本研究で作成した認知トレーニングを実施し,原因に対する直接的なトレーニングを行った.この結果,聴覚系の運動反射の遅さという症状を特定することができ,場面に応じた補聴援助手段の使用を通じて,全体的なQOL向上が観察できた.また,認知トレーニングによってAPD症状の多くの項目で改善が認められた.
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [宮崎敦也, 立入哉]
通讯作者: 立入哉
APD(聴覚情報処理障害)評価アプリの試作とその適用
APD(听觉信息处理障碍)评估应用程序原型及其应用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: AUDIOLOGY JAPAN
影响因子: --
作者: [山本隆太, 人見久城, 小野田正利, 加賀佳美, 伊藤亜紗,苫野一徳, 立入 哉・中村麻弥・八田徳高]
通讯作者: 立入 哉・中村麻弥・八田徳高
BN-MTNを用いた雑音下聴取スクリーニング検査の開発
使用 BN-MTN 开发噪声筛查测试中的听力
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [立入哉, 石田彩]
通讯作者: 石田彩
タブレット端末等を用いた雑音下聴取スクリーニングアプリの開発
使用平板电脑等设备开发噪音听力筛查应用程序
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: AUDIOLOGY JAPAN
影响因子: --
作者: [石田彩, 立入哉]
通讯作者: 立入哉
10
    海外基金