Characterizing the JmjC Domain-Encoding demethylase HRJD in highly regenerative arthropods for evolutionary insights into regenerative processes
Characterizing the JmjC Domain-Encoding demethylase HRJD in highly regenerative arthropods for evolutionary insights into regenerative processes
批准号:
21H02536
负责人:
牧野 能士
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
節足動物の胴体を切断すると死亡する。ところが、例外的に一部の鋏角類の動物(ウミグモやサソリ)は胴体を切断後も生存が可能であり、ウミグモにおいては胴体切断部位からの再生が可能である。節足動物であるウミグモやサソリが胴体を切断後も生存できるのはなぜだろうか。我々は、比較ゲノム解析によりプラナリアなどの再生能力が高い生物だけが持つ遺伝子HRJDを発見し、プラナリアのHRJDの発現を抑制すると再生せずに死亡することを見出した。節足動物にはHRJDが保存されていないと考えられていたが、近年、ウミグモやサソリなどの一部の鋏角類にHRJDが存在していることを突き止めた。本年度は、ウミグモとサソリの飼育条件の検討と胴体切断後の再生過程の観察および再生過程における遺伝子発現解析の準備を行った。2021年10月に青森市の浅虫海洋生物学教育研究センターにおいて共同研究者とともにシマウミグモのサンプリングを実施し、100匹程度の個体の採集に成功した。研究室においてシマウミグモの飼育条件の検討を行った結果、人工海水、水温18度、刺胞動物を餌として与えることで研究室での飼育が可能となった。続いて飼育中の複数のシマウミグモの胴体を中央部で切断して経過観察を行った。口の無い胴体下部は切断後しばらくして死亡したが、胴体上部は長期間に渡り生存した。また、胴体上部の切断部分から脚の再生を確認した。研究室で飼育していた複数のヤエヤマサソリの腸管の通った後腹部を切断し、経過観察を行った。切断により死亡した個体が多かったものの、脱皮後に後腹部を再生する個体を確認した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
進化ゲノミクス分野 牧野研究室
进化基因组学 牧野实验室
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
胴体切断可能な節足動物の再生過程におけるHRJDの機能解明
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批准号:23K21327
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2024
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负责人:牧野 能士
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依托单位: