HSD17B4の新機能に着目した肝硬変治療薬の開発
HSD17B4の新機能に着目した肝硬変治療薬の開発
批准号:
21H02626
负责人:
松原 勤
金额:
$10.65万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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本研究で開発している肝硬変治療薬について以下の実験を行った。(2-1)昨年度、マウスから肝細胞、肝星細胞ならびに肝類洞内皮細胞を単離し、それぞれの膜分画を密度勾配遠心法にて調製し、ショットガン解析にて、肝星細胞特異的に発現する膜蛋白質を同定してきた。さらに詳細な解析により、肝星細胞膜でヘテロダイマーを形成する新たな分子を発見した。(2-2)これまで、肝臓では肝星細胞特異的に発現するサイトグロビンの遺伝子プロモーター制御型mCherry発現マウスから肝臓を摘出し、透明化処理した後、ライトシート顕微鏡で観察することにより、肝臓における肝星細胞の局在を3次元的に捉えることに成功してきた。しかし、肝星細胞と肝類洞内皮細胞との区別が困難であり、その分布を確定させるため、CDH5-Cre dtTomatoマウスを用いて行う準備をした(交配など)。(2-3)HSD17B4蛋白質と結合する化合物としてローソンを報告してきたが、ローソンの新たな作用が明らかになった。HSD17B4蛋白質の機能解析に重要と考え、そのローソンの新たな作用について詳細に解析した。ローソンは、細胞骨格の形成を阻害し、Hippo経路の一つであるYAP蛋白質の量ならびに活性を阻害することで、肝星細胞(マウス初代培養肝星細胞、ヒト肝星細胞株等)のコラーゲン産生を抑制することが明らかにされた。このローソンの作用は、肝星細胞のみならずヒト皮膚線維芽細胞など、他の線維芽細胞でも観察されることが明らかにされた。
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肝星細胞の微小突起形成におけるCdc42の役割ついて
Cdc42在肝星状细胞微突起形成中的作用
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[湯浅 秀人, 宇留島 隼人, 松原 勤, 池田 一雄]
通讯作者:
池田 一雄
肝星細胞の活性化時における上皮-間葉転換と機能変化との相関
肝星状细胞活化过程中上皮间质转化与功能变化的相关性
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[宇留島隼人, 和氣健二郎, 湯浅秀人, 松原勤, 池田一雄]
通讯作者:
池田一雄
抗線維化薬としてのLawsoneの評価と作用機序の解明
Lawsone作为抗纤维化药物的评价及其作用机制的阐明
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大黒敦子, 松原勤, 松原三佐子, 湯浅秀人, 宇留島隼人, 河田則文, 池田一雄]
通讯作者:
池田一雄
肝星細胞と肝実質細胞との相関関係
肝星状细胞与肝实质细胞的相关性
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[和氣健二郎, 宇留島隼人, 湯浅秀人, 松原勤, 池田一雄]
通讯作者:
池田一雄
肝細胞膜による肝星細胞活性化抑制作用
肝细胞膜抑制肝星状细胞活化
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[井上喜来々, 松原三佐子, 松原勤, 宇留島隼人, 湯浅秀人, 大黒敦子, 池田一雄, 吉里勝利, 鈴木孝幸, 河田則文]
通讯作者:
河田則文
共 22 条
HSD17B4の新機能に着目した肝硬変治療薬の開発
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批准号:23K21359
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.25万
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财政年份:2024
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负责人:松原 勤
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依托单位:
機能性ブロックポリペプチドを用いた臓器被膜の再構築
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批准号:20K21907
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.08万
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财政年份:2020
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负责人:松原 勤
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依托单位:
海外基金