Development of synthetic lethal approach for chemo-radiation resistant tumor
Development of synthetic lethal approach for chemo-radiation resistant tumor
批准号:
21H03070
负责人:
小村 和正
金额:
$11.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
固形がんに対する化学放射線療法におけるDSBへの反応性変化と耐性獲得機序として、研究代表者が明らかにしている腫瘍内DNA複製ストレスを利用した合成致死誘導治療法(Synthetic Lethal Approach)の有効性を明らかにするための臨床検体解析基盤創設を実行した。。本学固形がんバイオバンクに登録している化学放射線療法を施行した臨床検体469例のWhole Exome Sequencing(WES)、RNA Sequenceライブラリー調整が既に完了しており、シーケンスを実行予定である。また、化学放射線療法施行後の再発症例でのオミックス解析により、新規にMitotic Checkpoint Complex (MCC)の構成蛋白であるBUB1B/BUBR1の過剰発現がMitotic Entryへの移行促進によるDNA複製ストレス惹起の原因となるだけでなく、Mutagenic Non-Homologous End Joint Repair (NHEJ)によるTumor Mutation Burdenにも寄与していることを明らかにしており、新規治療ターゲットとして有用である可能性をあきらかにしつつある。さらに、この複製ストレスによっておこるDNAダメージ修復の時間を担保するために、ATM mutant腫瘍ではATRシグナルへの依存が、またATM intact腫瘍ではBUB1B/BUBR1発現依存性にATM inhibitor感受性の増加が起こることを明らかにした。臨床治療予後情報を完全にリンクしたデートセットとの包括的解析により、正常細胞には影響を与えずに、がん細胞のみに合成致死効果を誘導するための革新的な新規治療戦略の開発を目指すとともに、臨床応用のためのバイオマーカーを同定することが次年度の目標である。
英文摘要
固形がんに対する化学放射線療法におけるDSBへの反応性変化と耐性獲得機序として、研究代表者が明らかにしている腫瘍内DNA複製ストレスを利用した合成致死誘導治療法(Synthetic Lethal Approach)の有効性を明らかにするための臨床検体解析基盤創設を実行した。。本学固形がんバイオバンクに登録している化学放射線療法を施行した臨床検体469例のWhole Exome Sequencing(WES)、RNA Sequenceライブラリー調整が既に完了しており、シーケンスを実行予定である。また、化学放射線療法施行後の再発症例でのオミックス解析により、新規にMitotic Checkpoint Complex (MCC)の構成蛋白であるBUB1B/BUBR1の過剰発現がMitotic Entryへの移行促進によるDNA複製ストレス惹起の原因となるだけでなく、Mutagenic Non-Homologous End Joint Repair (NHEJ)によるTumor Mutation Burdenにも寄与していることを明らかにしており、新規治療ターゲットとして有用である可能性をあきらかにしつつある。さらに、この複製ストレスによっておこるDNAダメージ修復の時間を担保するために、ATM mutant腫瘍ではATRシグナルへの依存が、またATM intact腫瘍ではBUB1B/BUBR1発現依存性にATM inhibitor感受性の増加が起こることを明らかにした。臨床治療予後情報を完全にリンクしたデートセットとの包括的解析により、正常細胞には影響を与えずに、がん細胞のみに合成致死効果を誘導するための革新的な新規治療戦略の開発を目指すとともに、臨床応用のためのバイオマーカーを同定することが次年度の目標である。
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DOI:
10.3390/cancers14225659
发表时间:
2022-11-17
期刊:
Cancers
影响因子:
5.2
作者:
[]
通讯作者:
The Association of FGFR Genetic Alternation with CD274/PD-L1 Profi ling in Bladder Cancer
膀胱癌中 FGFR 基因变异与 CD274/PD-L1 谱的关联
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Komeya Mitsuru, Odaka Hisakazu, Matsumura Takafumi, Yamanaka Hiroyuki, Sato Takuya, Masumori Naoya, Ogawa Takehiko, Kazumasa Komura]
通讯作者:
Kazumasa Komura
Therapeutic Utility of ATM Inhibitor to Chemoradiation-Resistant Urothelial Carcinoma with Aberrant BUBR1 Expression.
ATM 抑制剂对 BUBR1 表达异常的化疗耐药尿路上皮癌的治疗作用。
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tanaka Hidenori, Miura Hiroshi, Terada Yukihiro, Nakae Hajime, Kazumasa Komura.]
通讯作者:
Kazumasa Komura.
FGFR muts/fusion-CD274/PD-L1のマルチオミクス解析~最適化医療応用の可能性~
FGFR muts/fusion-CD274/PD-L1的多组学分析 ~ 优化医疗应用的可能性 ~
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Matsumoto Tatsuaki, Sato Yuiko, Kobayashi Tami, Ito Eri, Soma Tomoya, Kimura Atsushi, Miyamoto Kana, Kobayashi Shu, Harato Kengo, Matsumoto Morio, Nakamura Masaya, Niki Yasuo, Miyamoto Takeshi, Kazumasa Komura]
通讯作者:
Kazumasa Komura
がん化学放射線療法再発症例における腫瘍合成致死誘導治療法の確立
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批准号:23K21471
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2024
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负责人:小村 和正
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依托单位:
海外基金