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疾患解明アプローチによる筋・骨組織の機能回復を目指した腱組織再生の分子基盤解析

疾患解明アプローチによる筋・骨組織の機能回復を目指した腱組織再生の分子基盤解析
使用疾病阐明方法对肌腱组织再生进行分子基础分析,旨在恢复肌肉和骨组织的功能
批准号:
21H03137
负责人:
依田 哲也
金额:
$10.4万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

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咀嚼筋腱・腱膜過形成症患者における全ゲノム解析のための家系解析を東京医科歯科大学口腔外科外来を受診された患者を対象に始めた。当初は血液検体での解析を計画していたが、採取が困難であり、唾液に切り替え、患者および家族の協力を得ることができ、年度内に6家系の唾液検体を集積することができた。現在これらの検体を解析中である。正常なブタの側頭筋腱、アキレス腱、側頭筋、咬筋のRNAを抽出し、RNAシーケンスをし、遺伝子発現を解析した。その結果、同じ腱でも側頭筋腱とアキレス腱では遺伝子の発現が大きく異なり、側頭筋腱ではHOXD13やHOXA11などのホメオボックス遺伝子やCOMPなどの軟骨形成コラーゲン形成に関係する遺伝子など1837の遺伝子が上昇し、シグナル伝達に関連するCHRNA4やNRN1,ZIC4遺伝子など1596遺伝子の低下がみられた。正常なブタとヒトとでは遺伝子発現に大きな差はないと考えられており、この結果はヒトでも同様と考えられた。また、咀嚼筋腱・腱膜過形成症患者の手術時に側頭筋腱を3検体、そして顎変形症患者における正常な側頭筋腱も3検体採取し、同様のRNAシーケンス解析を始めた。その他に、放射光蛍光X線分析による咀嚼筋腱・腱膜過形成症患者の咬筋腱膜、側頭筋腱の分析も継続しており、腱組織間にカルシウムやリンの散在の他に、やはりケイ素も検出できており、患者の年齢や開口障害の重症度、咬筋や側頭筋の部位による検出の差を検討すべく、改めて、倫理審査委員会に申請し、年度末にようやく承認された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.21873/invivo.12738
发表时间: 2022
期刊: In vivo
影响因子: 2.3
作者: [Yumoto M, Mizuno Y, Isozaki Y, Ito KO, Yoda T, Sato T]
通讯作者: Sato T
疾患解明アプローチによる筋・骨組織の機能回復を目指した腱組織再生の分子基盤解析
  • 批准号:
    23K21493
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    依田 哲也
  • 依托单位:
顎関節円板損傷に対しての人工関節円板の開発に関する実験的研究
  • 批准号:
    05771769
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    依田 哲也
  • 依托单位:
海外基金