家族との協働型エンドオブライフケア実践能力を高める看護遠隔教育プログラムの開発
家族との協働型エンドオブライフケア実践能力を高める看護遠隔教育プログラムの開発
批准号:
21H03254
负责人:
中野 綾美
金额:
$9.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究では、我が国の文化に即して、多様な価値観を持つ家族を理解し、「その人にとっての最善」を家族と共に考えることが重要であることに注目し、『家族との協働型エンドオブライフケア実践能力を高める看護遠隔教育プログラム』を開発し、効果を検証することを目的とする。本年度の目標は、第1局面である家族との協働型エンドオブライフケアの看護支援行動、コンピテンシーの構成要素の特定を目的とし〈Step1~3〉に取り組んだ。Web会議システムを用いて全体会議を4回開催した。〈Step1〉では、研究者らが開発したケアガイドラインも参考にしながら国内外の過去10年程度の文献を収集し、家族との協働型エンドオブライフケアの看護支援行動(案)を抽出し、現在、文化的特徴を考慮し検討している。〈Step2〉では、日本国内の既存の文献や学会から発表されているエンドオブライフケアの看護実践能力における書籍やガイドライン、ファミリーセンタードケアガイドライン等の海外文献等を用いて、システマティックレビューによる家族との協働型エンドオブラウフケアのコンピテンシーの抽出に取り組んでいる段階である。これらと並行して〈Step3〉の研究者間でブレインストーミングを行っている。また、本研究プログラムを看護学士教育卒業時の「理解できる」レベルから、病院、在宅、施設など、あらゆる場でその人と家族のエンドオブライフを「支えることができる」レベルへと看護実践能力を高めていく効果的な継続教育プログラムと位置付け、日本看護協会のラダーレベルⅢの看護師が理解できる内容とし、本遠隔研修プログラムを終えて、学んだ知識を活用して家族と協働してエンドオブライフケアができることをゴールとした。家族と協働するためのエンドオブライフケアに必要な基礎知識とする【総論】と【各論】の2部構成とする教育プログラムの骨子の作成を現在検討している。
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科研奖励(0)
会议论文
家族との協働型エンドオブライフケア実践能力を高める看護遠隔教育プログラムの開発
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批准号:23K21555
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.0万
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财政年份:2024
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负责人:中野 綾美
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依托单位:
病児を育む家族を支援する「地域連携パスを志向した協働型家族支援プログラム」の開発
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批准号:19659592
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2007
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负责人:中野 綾美
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依托单位:
慢性疾患を持つ子どもの闘病意欲および闘病意欲に影響する要因の分析
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批准号:06772240
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1994
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负责人:中野 綾美
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依托单位:
小児病棟における母親のケアへの参加-母親の担っている役割と看護者の期待の相違-
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批准号:04772033
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:中野 綾美
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依托单位:
海外基金