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脳損傷後に生じる感覚入力経路の再編成と新規介入方法の開発

脳損傷後に生じる感覚入力経路の再編成と新規介入方法の開発
脑损伤后感觉输入通路的重组及新干预方法的开发
批准号:
21H03305
负责人:
石井 大典
金额:
$11.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
脳卒中リハビリテーションにおいて運動機能の回復は主目的であるが,運動にとって感覚機能が重要な要素であるにもかかわらず,感覚障害やその回復機序に関する報告は非常に少ない.そのため感覚障害への効果的な介入法はほとんど無い.この要因としては,大脳皮質より下部で体性感覚伝導路の左右連絡がないとされ,代償機能が生じ難いことが挙げられる.一方,脳卒中など非常時における情報伝達の変化はほとんど調査されていない.そこで本研究は,齧歯類・ヒト患者を対象とした体性感覚誘発電位と解剖学的検討から,非常時における感覚情報の伝達機構を明らかにすることを目的とする.さらに,末梢・脳への連合性対刺激を用いて,感覚機能に対する新たな非侵襲的臨床介入法の考案および提案を行う.今年度は,感覚障害を呈する視床出血モデルラットの作製および感覚障害の評価法を確立した.具体的には成獣ラットの片側視床へエンドペプチダーゼであるコラゲナーゼを注入し視床出血を誘発した.感覚障害の評価はVon Frey式感覚測定装置を導入し実施した.
英文摘要
脳卒中リハビリテーションにおいて運動機能の回復は主目的であるが,運動にとって感覚機能が重要な要素であるにもかかわらず,感覚障害やその回復機序に関する報告は非常に少ない.そのため感覚障害への効果的な介入法はほとんど無い.この要因としては,大脳皮質より下部で体性感覚伝導路の左右連絡がないとされ,代償機能が生じ難いことが挙げられる.一方,脳卒中など非常時における情報伝達の変化はほとんど調査されていない.そこで本研究は,齧歯類・ヒト患者を対象とした体性感覚誘発電位と解剖学的検討から,非常時における感覚情報の伝達機構を明らかにすることを目的とする.さらに,末梢・脳への連合性対刺激を用いて,感覚機能に対する新たな非侵襲的臨床介入法の考案および提案を行う.今年度は,感覚障害を呈する視床出血モデルラットの作製および感覚障害の評価法を確立した.具体的には成獣ラットの片側視床へエンドペプチダーゼであるコラゲナーゼを注入し視床出血を誘発した.感覚障害の評価はVon Frey式感覚測定装置を導入し実施した.
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科研奖励(0)
会议论文
脳損傷後に生じる体性感覚伝導路の左右連絡の検証
脑损伤后体感通路左右通讯的验证
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [横井 秀平, 西田 聖, 坂戸 勇介, 島 淳, 吉村 賢二, 和田 一孝, 酒巻 春日, 寺田 祐太, 武田 清明, 石本 智之, 樽野 陽亮, 山門 穂高, Ha-duy-thuy Dinh, 岡田 知久, 澤本 伸克, 高橋 良輔, 石井大典,石橋清成,唯根弘,武田湖太郎,山本哲,角友起,河野豊]
通讯作者: 石井大典,石橋清成,唯根弘,武田湖太郎,山本哲,角友起,河野豊
脳損傷後に生じる感覚入力経路の再編成と新規介入方法の開発
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