Development of ISFET array sensor for pH measurement of pore water in marine sediment
Development of ISFET array sensor for pH measurement of pore water in marine sediment
批准号:
21H03578
负责人:
中嶋 秀
金额:
$11.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
(1) ISFETアレイセンサーの作製と性能評価イオン感応部(Ta2O5)とゲート電位検出部(Ag/AgCl)を4個ずつ有するISFETアレイセンサーを作製し,人工海水[Tris (pH8.15)とAMP (pH6.81)]を用いてISFETアレイセンサーの性能を評価した。その結果,いずれのセンサーもpHの変化に対して応答することが確認されたので,ISFET制御用電子回路,データロガーおよびバッテリーを耐水容器に入れ,これを沖縄県備瀬崎の海底に設置して海水のpHを測定した。その結果,1個のセンサーは感応膜の損傷によりpHを計測できなかったが,残りの3個のセンサーは少なくとも24時間連続してpHを計測できることが確認された。しかし,ゲート電位検出部のAg/AgClに劣化が観察された。(2) カーボンファイバーをゲート電位検出部とするISFETセンサーの作製と性能評価多くの化学物質や夾雑物を含む試料に浸漬しても劣化しない導電性材料としてカーボンファイバーを検討した。すなわち,Ta2O5をイオン感応部とし,カーボンファイバーをゲート電位検出部とするフロー型ISFET pHセンサーを開発し,3種類のpH標準液(pH 4.01, 6.86, 9.18)を用いて開発したISFETセンサーの性能を評価した。その結果,相関係数0.999の良好な直線性を示すpHに対する検量線が得られ,感度は38.7 mV/pH,ヒステリシス誤差は1.4mVと見積られた。さらに,TrisとAMPを用いてセンサーの校正を行い,実海水のpHを測定したところ,海水のpHは8.02と見積られ,この値は市販のガラス電極を用いるpHメーターで得られたpH値とよく一致した。これらの結果から,カーボンファイバーをゲート電位検出部に用いることにより,Ag/AgClよりも長期間安定して海水のpHを計測できると推測された。
英文摘要
(1) ISFETアレイセンサーの作製と性能評価イオン感応部(Ta2O5)とゲート電位検出部(Ag/AgCl)を4個ずつ有するISFETアレイセンサーを作製し,人工海水[Tris (pH8.15)とAMP (pH6.81)]を用いてISFETアレイセンサーの性能を評価した。その結果,いずれのセンサーもpHの変化に対して応答することが確認されたので,ISFET制御用電子回路,データロガーおよびバッテリーを耐水容器に入れ,これを沖縄県備瀬崎の海底に設置して海水のpHを測定した。その結果,1個のセンサーは感応膜の損傷によりpHを計測できなかったが,残りの3個のセンサーは少なくとも24時間連続してpHを計測できることが確認された。しかし,ゲート電位検出部のAg/AgClに劣化が観察された。(2) カーボンファイバーをゲート電位検出部とするISFETセンサーの作製と性能評価多くの化学物質や夾雑物を含む試料に浸漬しても劣化しない導電性材料としてカーボンファイバーを検討した。すなわち,Ta2O5をイオン感応部とし,カーボンファイバーをゲート電位検出部とするフロー型ISFET pHセンサーを開発し,3種類のpH標準液(pH 4.01, 6.86, 9.18)を用いて開発したISFETセンサーの性能を評価した。その結果,相関係数0.999の良好な直線性を示すpHに対する検量線が得られ,感度は38.7 mV/pH,ヒステリシス誤差は1.4mVと見積られた。さらに,TrisとAMPを用いてセンサーの校正を行い,実海水のpHを測定したところ,海水のpHは8.02と見積られ,この値は市販のガラス電極を用いるpHメーターで得られたpH値とよく一致した。これらの結果から,カーボンファイバーをゲート電位検出部に用いることにより,Ag/AgClよりも長期間安定して海水のpHを計測できると推測された。
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マイクロ化学分析システム(μTAS)
微量化学分析系统(μTAS)
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
ぶんせき
影响因子:
--
作者:
[森岡和大, 中嶋秀]
通讯作者:
中嶋秀
マイクロノズル装置
微喷嘴装置
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Regioselective fabrication of gold nanowires using open-space laminar flow for attomolar protein detection
使用开放空间层流区域选择性制造金纳米线用于阿托摩尔蛋白质检测
DOI:
10.1039/d2cc00507g
发表时间:
2022
期刊:
Chemical Communications
影响因子:
4.9
作者:
[Nishitani Yuki, Kasai Nahoko, Nakajima Hizuru, Kato Shungo, Mao Sifeng, Uchiyama Katsumi]
通讯作者:
Uchiyama Katsumi
固体半導体イオンセンサー
固态半导体离子传感器
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
キャピラリーを用いる表面プラズモン共鳴センサーの開発
使用毛细管的表面等离子体共振传感器的开发
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[日下部将之, 菅澤 薫, Masatoshi Hamanaka, 山中俊介,中島美優,森岡和大,東海林敦,辺見彰秀,村上博哉,手嶋紀雄,梅村知也,内山一美,中嶋秀]
通讯作者:
山中俊介,中島美優,森岡和大,東海林敦,辺見彰秀,村上博哉,手嶋紀雄,梅村知也,内山一美,中嶋秀
共 32 条
コンパクトディスク型マイクロチップを用いるマイクロ生化学分析システムの開発と応用
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批准号:19850017
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
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资助金额:$1.99万
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财政年份:2007
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负责人:中嶋 秀
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依托单位:
国内基金
海外基金
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高糖/PH双响应智能水凝胶体系GZ/V/B@HPP修复糖尿病骨缺损
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批准号:JCZRQNB202600581
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
基于pH/ROS智能响应的大黄酸仿生水凝胶构建及其调控OA炎症微环境促进软骨再生的作用机制
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批准号:2026JJ70138
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:刘之晨
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依托单位:
基于柔性PH传感阵列的糖尿病足溃疡智能诊疗系统研发及临床应用
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批准号:2026JJ82693
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:孙美艳
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依托单位:
pH响应的可再生酸性金属有机笼用于全氟污染物的检测及去除研究
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批准号:JCZRLH202601808
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
pH/ROS双响应Fe3O4-NP激活 PKCβ2/ACSL4抑制支架内再狭窄的作用及机制研究
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批准号:2026JJ81986
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:段景锋
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依托单位:
pH/ROS响应性智能纳米胶束靶向FDX1调控铜离子和自噬的串扰重塑代谢应激逆转卵巢癌紫杉醇耐药的机制研究
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批准号:2026JJ60611
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:龚杨枚
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依托单位:
缺氧诱导ALOX15/15-HpETE通路活化促进BPD-PH血管重构的机制研究
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批准号:2026JJ81957
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:马叶
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依托单位:
V-ATPase和S100A10正反馈调控内体pH促进CARDS毒素逆向转运的机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:黄呈
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依托单位:
锰-酚网络包覆咖啡酸pH响应型MRI诊疗探针用于骨肉瘤放射增敏及动态放疗评估
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批准号:2026JJ60299
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:蔡晔雨
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依托单位:
生物发酵溶氧/pH双参数自适应调控技术研发
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:唐艳
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依托单位: