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Comparative Study of the Concept of 'Free and Open Indo-Pacific: the Case of International Marine Order at Malacca Straits and Andaman Sea

Comparative Study of the Concept of 'Free and Open Indo-Pacific: the Case of International Marine Order at Malacca Straits and Andaman Sea
“自由开放的印太”理念比较研究:以马六甲海峡和安达曼海国际海洋秩序为例
批准号:
21H03703
负责人:
河野 元子
金额:
$11.07万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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「インド太平洋」という新しい地域概念構想の背景には、中国への牽制を意識したもので、インド太平洋を実際に構成する海域の検証による構成ではない。本研究では、ボトムアップ型の視点から「インド太平洋」という戦略概念を検証しつつ、その構想と実態に、その整合性の如何、現実とのギャップを踏まえつつ、いかなる「海の秩序」の構想が望ましいのか、アンダマン・マラッカ海峡を対象に、その周辺に位置するマレーシア、タイ、ミャンマー、インドネシア4カ国の関係と変容について現地調査と文献調査をつかって考察することを本研究では目的としている。初年度2021年度は、①問題意識の共有と先行研究のレヴュー、②予備調査がおもな研究計画であった。①については以下の大きな成果があがった。一年を通して、定例的な研究会を10回以上行った。その内容は、分担者間の問題意識の共有、一方で分担者でカバーできない専門分野、とくに若手研究者の研究報告や意見交換を通じて先行研究や最新研究について知識を得る機会となった。さらに、マレー半島の歴史的発展と社会の変容について厚い研究蓄積のある黒田景子氏(鹿児島大学)の長時間にわたる研究会の実施を通して、マラッカ海峡・アンダマン海をめぐる関係諸国の歴史的展開について多くを学ぶことができた。研究協力者の報告機会を得ることで、歴史、経済発展、国際関係など多岐にわかる考察すべき点と本研究の研究った構想について再検討を加えるよい機会となった。他方で、②の予備調査はコロナ災禍のために行うことができなかった。しかしながら、繰越期間をみとめられたことで、タイ、マレーシアでの研究調査(後者は現地研究者の協力)を実施することができた。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ビルマー急進派が選択した議会民主主義、粕屋編『アジアの脱植民地化と体制変動』
缅甸激进分子选择的议会民主,Kasuya主编,《亚洲的非殖民化与制度变迁》
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Namie Tsujigami, 中西嘉宏]
通讯作者: 中西嘉宏
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 中央公論
影响因子: --
作者: [遠藤貢・阪本拓人編, 藤岡悠一郞, 佐川徹, 橋本栄莉, 中尾世治, 遠藤貢, 出町一恵, 松本尚之, 玉井隆, 有井晴香, 仲尾由貴恵, 溝辺泰雄, 中西嘉宏]
通讯作者: 中西嘉宏
マレーシアの君主制と政党政治ー首相と州首相の任命に関する一考察
马来西亚君主制与政党政治:首相和州首席部长的任命研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 東京外大 東南アジア学
影响因子: --
作者: [藤原遙・大島堅一, 左右田直規]
通讯作者: 左右田直規
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 安全保障研究
影响因子: --
作者: [Asmara, A.Y., Hidayat, A.R.T., Ohgaki, H., Mitsufuji, T., and Cravioto, J., SHIMIZU Hiromu, 黒田末寿, SDGs時代のサステイナビリティ学, 中西嘉宏]
通讯作者: 中西嘉宏
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