课题基金 / 基金详情

学際的統合研究によるアフリカにおける人と動物の相互関係の解明とその実践への応用

学際的統合研究によるアフリカにおける人と動物の相互関係の解明とその実践への応用
通过跨学科综合研究及其实际应用阐明非洲人类与动物之间的相互关系
批准号:
21H04380
负责人:
松浦 直毅
金额:
$26.46万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-05 至 2026-03-31

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项目成果

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2021年度は、コロナ禍によって渡航が著しく制限されたため、現地調査が進められなかったが、これまでに蓄積したデータの分析や文献資料の収集をおこなった。代表者の松浦と分担者の寺田らの共著によるガボンの人とゾウの関係にかんする論文、松浦と分担者の仲澤によるアフリカにおける保全や野生動物にかんする研究のレビュー論文、分担者の徳山と古市によるボノボの行動や生態に関する論文(計5編)などを発表した。また、分担者の山口が民族誌の単著、協力者の木村が相互行為論に関する編著書を出版し、分担者の西江が編集する動物記シリーズ4冊が発行された。繰越をした2022年度には渡航をほぼ全面的に再開することができ、タンザニア、ウガンダ、コンゴ民主共和国 (DRC)、ガボンのそれぞれの調査地において現地調査を進めた。松浦は、タンザニアとガボンで調査をおこない、住民生活の実態や動物との軋轢について情報を収集した。分担者の井上は、ガボンの調査地におけるレイヨウ類の遺伝構造にかんする論文を刊行した。仲澤はタンザニアで調査をおこない、アフリカヒョウの活動パターンと獲物の消費に関する論文を刊行した。徳山は、DRCにおいて現地の中高生が持つボノボに関する知識や保全意識についてアンケート調査を実施した。古市は、ボノボの遊動パターンと植生の関係に関する論文などを刊行した。寺田は、野生生物の国際取引を巡る国際会議に参加するとともに、地域の実情を取り入れた保全のあり方を考察した。西江はタンザニアで調査をおこなうとともに、動物記シリーズ3冊を編集した。山口はDRCで調査をおこない、生態人類学的データの分析を進めた。木村はDRCの調査地の言語であるロンガンドの語彙集を編纂した。以上を通じて、人類学と動物学の双方からのアプローチによって各調査地における人と動物の関係の特徴を見出すとともに、両者の共存のあり方について検討を進めた。
期刊论文(50)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Changes in the relationship between great apes and humans: past, present and future
类人猿与人类关系的变化:过去、现在和未来
DOI: 10.2354/psj.37.046
发表时间: 2021
期刊: Primate Research
影响因子: --
作者: [YAMANASHI Yumi, TOKUYAMA Nahoko, TAKENOSHITA Yuji, OTSUKA Ryoma, MORIMURA Naruki, AKAMI Rie]
通讯作者: AKAMI Rie
野生ボノボにおける集団の出会いの際の親和的・性的交渉相手の選択
野生倭黑猩猩群体遭遇时的亲和力和性伴侣选择
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [松本朋子, 平手寛之, 島田裕, 池口徹, 徳山奈帆子]
通讯作者: 徳山奈帆子
わざの人類学
工作人类学
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [檜垣立哉, 平井靖史, 平賀裕貴, 藤田尚志, 米田翼, 床呂 郁哉]
通讯作者: 床呂 郁哉
森林生態研究所/キンシャサ大学(コンゴ民主共和国)
森林生态研究所/金沙萨大学(刚果民主共和国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
47
    アフリカ大型類人猿の保全と地域開発の統合に向けた研究成果の国際発信と社会実装
    アフリカ熱帯林における人と自然の共生のための保護プログラムの策定に関する研究
    • 批准号:
      10J02340
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      松浦 直毅
    • 依托单位:
    海外基金