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A Study on the Design Process of Stonborough Villa -3DCG Reconstruction of the Sketches-

A Study on the Design Process of Stonborough Villa -3DCG Reconstruction of the Sketches-
Stonborough别墅设计过程研究-草图的3DCG重建-
批准号:
19K15198
负责人:
石田 優
金额:
$1.16万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、感染症拡大に伴い渡航が困難になったことを受けて、ウィーンを中心とする現地調査を実施することができなかったため、これまでに得られた建築家パウル・エンゲルマンが描いたストンボロー邸初期のスケッチ資料から、各スケッチ(平面・立面・外観パース・内観パース)の分類およびそのその特徴について、設計過程の変遷を整理しながら考察の作業を進めてきた。これまでの研究成果で、エンゲルマンの建築的特徴として「三次元的な空間」が、ストンボロー邸を含む一連の建築作品に展開されていることを見出した。本年度は、エンゲルマンの「三次元的な空間」という発想の源流を把握するべく、エンゲルマンが学生時代に建築家アドルフ・ロースの下で建築を学んでいたこと、そしてロースと協働で建築設計の作業に従事していたことを踏まえ、エンゲルマンに影響を与えた可能性の高いロースの建築的特徴である「ラウムプラン(三次元的な空間構成)」との比較・考察を行なった。具体的には、ロースの建築空間に内在される「ラウムプラン」は、1931年にロースの弟子ハインリッヒ・クルカによって概念化されたものである。しかしながら、エンゲルマンの著作『ADOLF LOOS』(1946年)のなかでは、「ラウムプラン」の用語を用いることはせずに「ラウムプランニング」とing形で表現されていることを確認した。さらに、これまでの近代建築史上に叙述されたロース建築の解釈は、クルカの「ラウムプラン」の概念に寄与するところが大きいが、エンゲルマンの「ラウムプランニング」についても看過することのできない概念であることを指摘した。以上は、2023年度日本建築学会大会(近畿)で発表を予定している。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
哲学者ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインと協同した建築家パウル・エンゲルマンとジャック・グロアーグの建築とその特徴について
关于与哲学家路德维希·维特根斯坦合作的建筑师保罗·恩格尔曼和雅克·格罗格的建筑及其特征
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 日本建築学会関東支部優秀研究報告集
影响因子: --
作者: [武田 明純, 小野寺 一彦, 金子 晋也, 駒木 定正, 鈴木 明世, 西澤 岳夫, 鈴木明世, 北海道博物館編, 石田優, 石田優]
通讯作者: 石田優
建築家パウル・エンゲルマンの建築活動について
关于建筑师保罗·恩格尔曼的建筑活动
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [武田 明純, 小野寺 一彦, 金子 晋也, 駒木 定正, 鈴木 明世, 西澤 岳夫, 鈴木明世, 北海道博物館編, 石田優, 石田優, 石田優, 石田優, 石田優, 石田優]
通讯作者: 石田優
建築家パウル・エンゲルマンによるストンボロー邸初期の平面スケッチについて
关于建筑师 Paul Engelmann 设计的 Stonborough House 的早期平面图
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本建築学会関東支部優秀研究報告集
影响因子: --
作者: [武田 明純, 小野寺 一彦, 金子 晋也, 駒木 定正, 鈴木 明世, 西澤 岳夫, 鈴木明世, 北海道博物館編, 石田優]
通讯作者: 石田優
パウル・エンゲルマン著『ADOLF LOOS』にみる「ラウムプランニング」について
关于 Paul Engelmann 的《ADOLF LOOS》中的“Raum Planning”
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [武田 明純, 小野寺 一彦, 金子 晋也, 駒木 定正, 鈴木 明世, 西澤 岳夫, 鈴木明世, 北海道博物館編, 石田優, 石田優, 石田優]
通讯作者: 石田優
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