糸状菌転写因子ClrBとMcmAの協調によるセルラーゼ遺伝子発現誘導の分子機構
糸状菌転写因子ClrBとMcmAの協調によるセルラーゼ遺伝子発現誘導の分子機構
批准号:
19K15731
负责人:
國武 絵美
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
Aspergillus nidulansにおいてセルラーゼ遺伝子の発現は特異的転写活性化因子ClrBと広域転写因子McmAによって制御されている。複数の転写因子によるセルラーゼ遺伝子の協調的発現制御の分子機構を追究するため、本年度はClrBおよびMcmAのセルラーゼ遺伝子プロモーターへの結合をクロマチン免疫沈降法(ChIP)により明らかにする計画であった。また、前年度にMcmAと相互作用する新たな因子の探索を免疫沈降法により実施したところ、候補となるタンパク質の存在が示唆されたため、本年度はこの単離を進める予定であった。しかし研究代表者の産休・育休取得により研究を中断したため、これらの実験を十分に実施することが出来なかった。
英文摘要
Aspergillus nidulansにおいてセルラーゼ遺伝子の発現は特異的転写活性化因子ClrBと広域転写因子McmAによって制御されている。複数の転写因子によるセルラーゼ遺伝子の協調的発現制御の分子機構を追究するため、本年度はClrBおよびMcmAのセルラーゼ遺伝子プロモーターへの結合をクロマチン免疫沈降法(ChIP)により明らかにする計画であった。また、前年度にMcmAと相互作用する新たな因子の探索を免疫沈降法により実施したところ、候補となるタンパク質の存在が示唆されたため、本年度はこの単離を進める予定であった。しかし研究代表者の産休・育休取得により研究を中断したため、これらの実験を十分に実施することが出来なかった。
期刊论文(5)
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科研奖励(0)
会议论文
糸状菌 Aspergillus nidulans におけるカーボンカタボ ライト抑制に関わる新奇転写因子
一种参与丝状真菌构巢曲霉碳分解代谢物抑制的新型转录因子
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kunitake, E. Li, Y. Uchida, R. Nohara, T. Asano, K. Hattori, A. Kimura, T. Kanamaru, K. Kimura, M. Kobayashi, T., 國武 絵美, 國武 絵美 ,柴山 智洋 ,土谷 結衣 ,花井 優大 ,中村 真也2, 木村 哲哉 ,木村 真2,小林 哲夫]
通讯作者:
國武 絵美 ,柴山 智洋 ,土谷 結衣 ,花井 優大 ,中村 真也2, 木村 哲哉 ,木村 真2,小林 哲夫
Clostridium paraputrificumのピルビン酸ギ酸リアーゼ遺伝子の解析と水素ガス生産への応用
副腐败梭菌丙酮酸甲酸裂解酶基因分析及其在产氢气中的应用
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[西村 しおり, 竹内 束沙, 國武 絵美, 木村 哲哉]
通讯作者:
木村 哲哉
糸状菌におけるリグノセルロース分解酵素遺伝子の発現制御機構に関する分子生物学的研究
丝状真菌木质纤维素降解酶基因表达调控机制的分子生物学研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[國武絵美, 柴山智洋, 土谷結衣, 花井優大, 中村真也, 木村哲哉, 木村真, 小林哲夫, 芹澤信幸, 國武絵美]
通讯作者:
國武絵美
糸状菌におけるカーボンカタボライト抑制に関わる新規転写因子の機能解析
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批准号:22K05406
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:國武 絵美
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依托单位:
遺伝子タギング法による糸状菌セルラーゼ遺伝子発現制御因子の同定とその機能解析
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批准号:11J10697
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.83万
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财政年份:2011
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负责人:國武 絵美
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依托单位:
海外基金