课题基金 / 基金详情

Role of TREM-1 signaling by PGLYRP1/PGN in inflammatory diseases

Role of TREM-1 signaling by PGLYRP1/PGN in inflammatory diseases
PGLYRP1/PGN 的 TREM-1 信号传导在炎症性疾病中的作用
批准号:
19K16654
负责人:
細田 浩司
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
TREM-1はマクロファージの膜受容体として、炎症性サイトカイン産生を増強し敗血症の病態を悪化させる。また、様々な非感染性の慢性炎症性疾患の増強因子として働く。近年、好中球顆粒成分のペプチドグリカン(PGN)認識タンパクPGLYRP1が菌体のPGNとともにTREM-1リガンドとして働くことが報告されたが、PGLYRP1/PGN複合体がリガンドとして機能する際に、どのようにして炎症増強をもたらすのか不明である。単球・マクロファージ系細胞において、PGLYRP1/PGNをリガンドとするTREM-1シグナルの役割を解析するため、マウス単球・マクロファージ系J774.1細胞に、TREM-1シグナルの下流に位置するNFATの応答配列を有するルシフェラーゼレポーター遺伝子をtransfectionさせた細胞株を作製、市販のPGLYRP1やPGNを用いてTREM-1シグナルを活性化させることに成功している。また、東京農業大学菌株保存室から取り寄せたLimosilactobacillus fermentum, Lactiplantibacillus pentosus, Lactiplantibacillus sp., Latilactobacillus sakeiなどの乳酸菌株から、抗炎症性乳酸菌のスクリーニングを行っており、少なくとも10株の低刺激性乳酸菌株を取得している。一方、細菌感染や炎症性腸疾患など疾患モデル動物の作成について、Listeria monocytogenes感染マウスにおいて乳酸菌投与による免疫賦活能の亢進(IFNγレベルの亢進)が、DSS誘導性炎症性腸疾患マウスにおいて乳酸菌投与による症状の緩和効果(体重減少の緩和や大腸長の延長)が、スギ花粉アレルギー発症マウスにおいては、乳酸菌投与による末梢症状の緩和効果(アレルギー惹起による鼻腔粘液産生の低下)が観察されている。
英文摘要
TREM-1はマクロファージの膜受容体として、炎症性サイトカイン産生を増強し敗血症の病態を悪化させる。また、様々な非感染性の慢性炎症性疾患の増強因子として働く。近年、好中球顆粒成分のペプチドグリカン(PGN)認識タンパクPGLYRP1が菌体のPGNとともにTREM-1リガンドとして働くことが報告されたが、PGLYRP1/PGN複合体がリガンドとして機能する際に、どのようにして炎症増強をもたらすのか不明である。単球・マクロファージ系細胞において、PGLYRP1/PGNをリガンドとするTREM-1シグナルの役割を解析するため、マウス単球・マクロファージ系J774.1細胞に、TREM-1シグナルの下流に位置するNFATの応答配列を有するルシフェラーゼレポーター遺伝子をtransfectionさせた細胞株を作製、市販のPGLYRP1やPGNを用いてTREM-1シグナルを活性化させることに成功している。また、東京農業大学菌株保存室から取り寄せたLimosilactobacillus fermentum, Lactiplantibacillus pentosus, Lactiplantibacillus sp., Latilactobacillus sakeiなどの乳酸菌株から、抗炎症性乳酸菌のスクリーニングを行っており、少なくとも10株の低刺激性乳酸菌株を取得している。一方、細菌感染や炎症性腸疾患など疾患モデル動物の作成について、Listeria monocytogenes感染マウスにおいて乳酸菌投与による免疫賦活能の亢進(IFNγレベルの亢進)が、DSS誘導性炎症性腸疾患マウスにおいて乳酸菌投与による症状の緩和効果(体重減少の緩和や大腸長の延長)が、スギ花粉アレルギー発症マウスにおいては、乳酸菌投与による末梢症状の緩和効果(アレルギー惹起による鼻腔粘液産生の低下)が観察されている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Glutamate in the medium of Lactiplantibacillus plantarum FL-664 affects the production of IL-12(p40) on murine spleen cells
植物乳杆菌 FL-664 培养基中的谷氨酸影响小鼠脾细胞 IL-12(p40) 的产生
DOI: 10.1093/bbb/zbac006
发表时间: 2022
期刊: Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry
影响因子: --
作者: [Kawamoto-Miyamoto Noriko, Hosoda Hiroshi, Miyoshi Kazuyuki, Nomoto Koji]
通讯作者: Nomoto Koji
Immunostimulatory activity by Weissella SP in BALB/c mice.
BALB/c 小鼠中 Weissella SP 的免疫刺激活性。
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Hiroshi Hosoda, Naoto Tanaka, Koji Nomoto]
通讯作者: Koji Nomoto
国内基金
海外基金
E3泛素连接酶MARCH1泛素化TREM-1调控巨噬细胞极化参与慢性间歇低氧诱导动脉粥样硬化的机制研究
  • 批准号:
    82370091
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    49万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    高晓玲
  • 依托单位:
TREM-1激活诱导巨噬细胞坏死性凋亡在ALI中的作用及机制研究
  • 批准号:
    2023JJ30768
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    刘绍坤
  • 依托单位:
炎症激活成纤维细胞表面受体TREM-1进而诱导异常成骨分化及后纵韧带骨化的机制研究
  • 批准号:
    82372452
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    49万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    陈雄生
  • 依托单位:
TREM-1受体活化介导的肺微血管内皮细胞焦亡在ALI中的作用及其机制研究
  • 批准号:
    82260019
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    33万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    董良
  • 依托单位: