Epigenomic analysis of the induction of apoptosis
Epigenomic analysis of the induction of apoptosis
批准号:
19K16726
负责人:
武石 幸容
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-03-01 至 2024-03-31
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英文摘要
上皮系細胞が間葉系細胞の性質を獲得する上皮間葉転換(EMT)はサイトカイン TGF-βによって誘導される。EMTはその性質を変化させることから細胞内で様々なイベントを起こしていると予想される。前年度は正常細胞とがん細胞をEMT誘導し、前後のヒストン修飾を比較する計画だったが手技等の問題により完了しなかった。本年度は遅れていた口腔上皮がん細胞 HSC-3のヒストン修飾(H3 K4/K9/K27)の検出し、既に解析した正常細胞 HaCaTや同じく口腔上皮がん細胞 SASとの比較からHaCaTとSAS/HSC-3間でヒストン修飾の程度が異なることがわかった。この結果からヒストン修飾によって制御されているクロマチン構造も正常細胞/がん細胞間で違いがあると考えられる。HaCaTとSAS/HSC-3間のEMT誘導前後のマーカータンパク質の発現量に違いは、このクロマチン構造変化の違いに起因して転写活性が大きく変化している可能性が高い。エンハンサーによる遺伝子の発現制御に注目し、ChIP-Seqによる網羅解析で正常細胞/がん細胞間における転写領域等の比較を目指した。そのためChIP-Seqを行う前段階であるChIP法の条件検討を行った。最終的にホルムアルデヒドで固定し、マイクロコッカスヌクレアーゼを用いてクロマチンを剪断させる方法を採用した。しかし免疫沈降(IP)による収率が低いためNGS(次世代シークエンサー)解析ができなかった。これは固定のクロスリンク反応が過剰であること、もしくはIPに用いる抗体の効率が悪いことなどの複数の要因が考えられる。現在、クロスリンクの条件やIPに用いる抗体などを検討し、IPの収率の向上を目指している。そのため当初の計画からやや遅れている。早急にChIP-Seqを行い、正常細胞/がん細胞間の比較解析でこれら細胞間のEMT誘導の違いを明らかにする。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ヒトDNA損傷応答センサー系の再構築
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批准号:11J04189
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2011
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负责人:武石 幸容
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依托单位:
海外基金