新規がん転移関連分子STAC2の分子機能と乳がんにおける臨床的意義の解析
新規がん転移関連分子STAC2の分子機能と乳がんにおける臨床的意義の解析
批准号:
19K16733
负责人:
河田 卓也
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
我々はがん転移の分子メカニズムを解明するために、マウス乳がんから転移モデルを作製し、転移に関わる分子の同定を試みた。発現解析により転移を促進する候補として同定された分子の一つにSTAC2がある。STAC2は最近、乳がんにおけるドライバー融合遺伝子ACACA-STAC2として同定されたが、その機能や発現分布は未知である。本研究では、新規転移関連分子STAC2の分子機能を実験的に明らかにし、転移とのかかわりや乳がん症例における発現の意義を臨床病理学的に解明することを目的とした。このうち当年度は、細胞株を用いた解析と静岡がんセンターで進行中の“project HOPE”データを用いた解析行った。まず、昨年度より継続しているヒトSTAC2低発現細胞株であるMCF7に対して発現ベクターを用い安定発現細胞の作製を試みたが、樹立できなかった。次いで、我々の作製した転移性の異なるマウス乳がん発現株のうち、STAC2低発現株の66LMに対するSTAC2導入株の作製を試みたが、当年度は海外からの試薬供給も不安定で実験が停滞したこともあり、現在作成中である。 また、project HOPEの解析データを用いて、ヒト乳がんとSTAC2の関連を検討した。背景の正常乳腺と比較して癌でのSTAC2 mRNAの発現を高、等、低の3グループに分けて解析を行った。臨床病理学的な因子として年齢、サブタイプ、組織型、リンパ節転移に関して解析を行ったが、いずれも明らかな差異を認めなかった。
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会议论文
Numerical investigation on the mechanisms of turbulent momentum and heat transfers by nonlinear multiscale interaction
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批准号:20K14654
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.25万
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财政年份:2020
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负责人:河田 卓也
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依托单位:
ニュートン・非ニュートン流体回転平面クエット流れの安定性・乱流構造の解明
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批准号:17J04115
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2017
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负责人:河田 卓也
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依托单位:
三次元複雑乱流の構造解明のための速度・圧力ハイブリッド計測技術の開発
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批准号:11J03769
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.83万
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财政年份:2011
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负责人:河田 卓也
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依托单位:
海外基金