课题基金 / 基金详情

難治性がん疼痛の克服に向けた多施設共同前向き研究

難治性がん疼痛の克服に向けた多施設共同前向き研究
克服顽固性癌痛的多中心前瞻性研究
批准号:
19K16939
负责人:
田上 恵太
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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オピオイド鎮痛薬が不能な難治性のがん疼痛への対応としては、本邦を含め全世界で鎮痛補助薬を使用されることが多い。その中でも使用頻度が多いコルチコステロイドは、腫瘍浸潤や圧迫による神経障害性疼痛を中心に、腫瘍の炎症による難治性のがん疼痛に広く使用されている。しかし、これまではその病態に関係なく臨床試験を行ってきた(有効とは思えないがん疼痛の病態も多く含んでいた)ため、その有効性を示すエビデンスは未だに乏しい。本課題の目的である「それぞれのがん疼痛の病態に沿った最も有望な薬物治療」に則し、我々の先行研究を基にしてコルチコステロイドが最も有効性を発揮しやすい痛みの病態に対象を絞り、その有効性を検証していくことになった。2020年6月より全国症例の集積を開始(「がん患者における腫瘍に因る中枢神経障害および末梢神経障害が原因の痛みに対するステロイドの全身投与の有効性・安全性に関する多施設共同前向き観察研究」東北大学大学院医学系研究科倫理審査委員会2019-1-856)し、全国18医療機関の協力を得て、2021年度は症例集積を行った。2021年12月31日をもって症例集積を終了し、108例の登録があった。現在は解析作業を行っているが、腫瘍による中枢神経障害(脳腫瘍や軟髄膜播種、脊髄腫瘍など)、末梢神経障害(神経根症状、末梢神経障害など)ともに有効性を示すことが出来た。また副次解析において、有効性に関係する因子解析などをすすめており、本研究の知見は今後、英語論文や学術大会で発表を行っていく。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Maki Tanioka, Tomoko Watanabe, Takayuki Honda, Hirohiko Totsuka, Eri Arai, Yae Kanai, Kouya Shiraishi, Kenji Tamura, Takashi Kohno, 田上恵太, 田上恵太]
通讯作者: 田上恵太
腫瘍に因る中枢神経障害および末梢神経障害が原因の痛みに対する、コルチコステロイド全身投与の有効性・安全性に関する多施設共同前向き観察研究
一项关于全身皮质类固醇给药治疗肿瘤引起的中枢和周围神经病变引起的疼痛的有效性和安全性的多中心前瞻性观察研究。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Maki Tanioka, Tomoko Watanabe, Takayuki Honda, Hirohiko Totsuka, Eri Arai, Yae Kanai, Kouya Shiraishi, Kenji Tamura, Takashi Kohno, 田上恵太]
通讯作者: 田上恵太
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