课题基金 / 基金详情

病変局所のIL-23産生マクロファージを標的とした炎症性筋疾患の新規治療開発

病変局所のIL-23産生マクロファージを標的とした炎症性筋疾患の新規治療開発
开发针对病变部位产生 IL-23 的巨噬细胞的炎症性肌肉疾病的新疗法
批准号:
19K16974
负责人:
梅澤 夏佳
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1)傷害を受けた筋線維由来の液性因子がマクロファージからのIL-23産生を誘導するかをin vitroで検証した。マウス骨髄由来マクロファージ(BMDM)を培養し、筋炎動物モデルから採取した筋組織のホモジェネートを添加して、培養上清中のIL-23をELISA法で測定した。BMDMは、M-SCFで培養後に IFNγ、IL-4、IL-10、IL-13等のサイトカインでpolarizationさせ、幾つかの条件を置いた。ホモジェネートを添加する前の段階で、classically activated に近いIFNγ+LPSなどで培養した上清中では、IL-23の産生が見られ、このような系ではホモジェネートの添加により上清中のIL-23濃度は低下した。また、他の条件のBMDMを用いた場合の上清中のIL-23の産生量は軽微であった。筋組織のホモジェネート内に細胞の活性化状態について抑制的に働く分子も含まれている可能性や、上清中のIL-23測定では感度が劣る可能性が考えられた。2) 1)の結果を受けてホモジェネートは使用せず、IL-23誘導に関与すると予測しているC型レクチン受容体のリガンド分子のリコンビナント蛋白をBMDMに添加し、IL-23の産生についてはフローサイトメトリーでIL-23の細胞内染色を行った。当教室で筋炎モデルで病態に関与することを示したHMGB-1や、Zymosan等複数のC型レクチン受容体のリガンドによる培養で、IL-23の産生誘導を確認することができた。IL-23産生の評価系として、FCMでの細胞内染色が有効と考えられた。3) 2020年度までに1検体行った患者筋生検検体由来のマクロファージのsingle cell RNAシークエンスについては、患者検体からの細胞単離は行ったものの、シークエンス予算の見通しが難しく、ライブラリー作成まで到達しなかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
特発性炎症性筋疾患に対する分子標的治療の可能性
分子靶向治疗特发性炎症性肌肉疾病的可能性
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: リウマチ科
影响因子: --
作者: [小松孝行, 三島健太郎, 水野慶子, 平野宏, 斎藤文洋, 高見浩樹, 大場次郎, 野村智久, 杉田学, 小松孝行, 梅澤 夏佳]
通讯作者: 梅澤 夏佳
炎症性筋疾患を対象とした低侵襲筋生検法の有用性
微创肌肉活检方法在炎症性肌肉疾病中的应用
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [小松孝行, 三島健太郎, 水野慶子, 平野宏, 斎藤文洋, 高見浩樹, 大場次郎, 野村智久, 杉田学, 小松孝行, 梅澤 夏佳, 梅澤 夏佳]
通讯作者: 梅澤 夏佳
海外基金