Elucidation of muscle function in sarcopenia using a novel ultrasound-high-density surface EMG simultaneous measurement system
Elucidation of muscle function in sarcopenia using a novel ultrasound-high-density surface EMG simultaneous measurement system
批准号:
19K17041
负责人:
辻 有希子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、筋超音波検査を用いた筋機能を評価する方法の確立、およびサルコペニアにおける筋機能の変化の解明である。2013年にBotterらが、高密度表面筋電図の電極に超音波検査用ジェルと同等の機能を持たせたUS-EMG matrixを開発し、超音波-高密度表面筋電図を同時測定可能なシステムを開発・報告している(A. Botter, et al. J Appl Physiol, 2013)。これに基づいて同時記録が可能なシステムを開発し、筋の機能評価に使用され方法論が確立されている高密度表面筋電図解析装置を併用して評価を行う。なお、高密度表面筋電図解析装置では筋線維の発火頻度やその変化を測定でき、日本人の高齢者において既報告がある(Watanabe, et al. Eur Rev Aging Phys Act. 2018)。US-EMG matrixの作成について上記イタリアのチームとのコラボレーションを予定していたが、COVID-19の流行に伴い共同研究が困難となった。そのため、既存の筋超音波検査と高密度表面筋電図を、同じ時間帯・同じ条件下で行い、筋機能を測定する方法に変更している。また健常高齢者からのデータ収集も、京都府立医科大学附属病院で検査を行っているため、感染対策や対象者の不安などの面から対象者の来院が困難となり、データ収集ができなくなった。この点においては、将来的に神経筋疾患における筋機能評価の研究への応用を考えているため、通院が必要でコロナ禍でも病院の来る必要がある神経筋疾患患者も検査対象とデータ収集をおこなっている。具体的には、神経伝導検査や筋エコーを外来予約で受ける神経筋疾患患者(シャルコー・マリー・トゥース病等)において、多チャンネル表面筋電図と筋エコーの同時測定を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金