课题基金 / 基金详情

自閉スペクトラム症の早期療育の有効性に関するメカニズムの解明

自閉スペクトラム症の早期療育の有効性に関するメカニズムの解明
阐明与自闭症谱系障碍早期治疗有效性相关的机制
批准号:
19K17103
负责人:
坂本 由唯
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまでに構築した実験プロトコルを用いて、自閉スペクトラム症(ASD)モデル動物であるFmr1-knockout(KO)マウスの行動実験を行った。ヘテロの母マウスによる出産当日の巣作りと生後3日目の養育行動をスコアリングし、母マウスの養育を記録した。生後7日目の仔マウスの超音波発声(USV)や、生後6週目および8週目の仔マウスのself-groomingとAffiliative social interaction試験、Three chamber試験を実施した。KO仔マウス12匹、ワイルドタイプ(WT)仔マウス10匹と、その母マウスの行動実験が終了し、現在、母マウスの養育行動と仔マウスのASD様行動について解析ソフトを用いて解析を進めている。また、臨床治験において単独投与及び療育との併用でASDへの治療効果が確認されているBumetanideも用いて、養育行動やBumetanideがASD症状に与える影響についても調査している。出産前日の母マウスにBumetanideを経口投与し、上記実験プロトコルで母マウスの養育行動や仔マウスのUSVやASD様行動を記録した。母体にBumetanideを投与したKO仔マウス12匹とWT仔マウス12匹の行動実験を行った。実験データを解析しながら母マウスへのBunetanide投与の有無や母マウスの養育行動が、仔マウスのASD様行動に対して与える影響について調査している。2022年度、仔マウスUSVの解析に機械学習を用いた自動解析ソフトを導入した。その解析結果を研究補助者2名が目視で確認し波形分類を行っている。行動実験は完了し、現在、行動実験記録をもとに解析作業を進めている。
英文摘要
これまでに構築した実験プロトコルを用いて、自閉スペクトラム症(ASD)モデル動物であるFmr1-knockout(KO)マウスの行動実験を行った。ヘテロの母マウスによる出産当日の巣作りと生後3日目の養育行動をスコアリングし、母マウスの養育を記録した。生後7日目の仔マウスの超音波発声(USV)や、生後6週目および8週目の仔マウスのself-groomingとAffiliative social interaction試験、Three chamber試験を実施した。KO仔マウス12匹、ワイルドタイプ(WT)仔マウス10匹と、その母マウスの行動実験が終了し、現在、母マウスの養育行動と仔マウスのASD様行動について解析ソフトを用いて解析を進めている。また、臨床治験において単独投与及び療育との併用でASDへの治療効果が確認されているBumetanideも用いて、養育行動やBumetanideがASD症状に与える影響についても調査している。出産前日の母マウスにBumetanideを経口投与し、上記実験プロトコルで母マウスの養育行動や仔マウスのUSVやASD様行動を記録した。母体にBumetanideを投与したKO仔マウス12匹とWT仔マウス12匹の行動実験を行った。実験データを解析しながら母マウスへのBunetanide投与の有無や母マウスの養育行動が、仔マウスのASD様行動に対して与える影響について調査している。2022年度、仔マウスUSVの解析に機械学習を用いた自動解析ソフトを導入した。その解析結果を研究補助者2名が目視で確認し波形分類を行っている。行動実験は完了し、現在、行動実験記録をもとに解析作業を進めている。
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会议论文
Effects of COVID-19 on children's mental health and development of language and sociability
  • 批准号:
    22K15779
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    坂本 由唯
  • 依托单位:
海外基金