プラークびらんを伴う急性冠動脈症候群における血栓形成の機序の解明
プラークびらんを伴う急性冠動脈症候群における血栓形成の機序の解明
批准号:
19K17521
负责人:
山本 絵里香
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究はプラークびらんによる急性冠動脈症候群発症の機序解明を目的としているが、令和4年度は、昨年度に引き続き数値流体力学(生体力学的ストレス)解析を継続している。安定した冠動脈モデルの構築のためにアルゴリズムの改訂などを行っている。また、急性冠症候群発症前の生体力学的ストレスが急性冠症候群発症に寄与するかどうかを検討するために、急性冠症候群発症前の冠動脈CTがある症例に関しては、冠動脈CTのデータから生体力学的ストレス解析を試みているが、冠動脈CTは解像度の問題で、安定したデータを出すことが難しく、安定した結果を得るために、引き続き症例を蓄積し、アルゴリズムの改訂や、モデル作成方法のブラッシュアップなどを行っていく。また、微小循環障害はここ数年冠動脈領域で大きな話題となっているが、本研究においても昨年度から継続微小血管抵抗や冠血流量などの血行力学的データ収集を継続しており、急性冠症候群だけでなく、ひろく冠動脈疾患でのデータ測定を行っている。急性冠症候群発症後、一部の症例では冠微小循環の異常をきたすことが知られているが、病変背景の違い(プラーク破綻かプラークびらんか、または石灰化病変によるものか)で微小循環の障害の程度に差があるのか、またもともとの微小循環障害の程度が、急性冠症候群発症に影響するのかなどに関しても定まった見解がないため引き続きデータを集積し解析を行っていく予定としている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
慢性冠症候群患者に対するアスピリンの有効性および制酸剤の消化管出血予防効果の検討
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批准号:22K16101
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2022
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负责人:山本 絵里香
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依托单位: