SWPU systemを用いた新規腎臓再生法の構築
SWPU systemを用いた新規腎臓再生法の構築
批准号:
19K17722
负责人:
横手 伸也
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
①HIF-PH阻害薬の投与が再生腎臓の発育に与える影響の解析妊娠15日の妊娠LEWISラットの子宮から胎仔を摘出し、胎仔から顕微鏡的に膀胱付き後腎(クロアカ)を採取した。採取したクロアカを、LEWIS雄性ラットの傍大動脈領域に1体につき1個移植した。ラットは2群(HIF-PH群、コントロール群)に分け、HIF-PH群にはRoxadustat 50mg/kg体重/隔日を経口投与し、コントロール群は偽薬を隔日経口投与した。移植後4周目にSWPU(左腎摘出及びクロアカ膀胱と左尿管吻合術)を施行。移植後6週で安楽殺し、新規腎臓の重量を評価した。HIF-PH群では、コントロール群に比べ新規腎臓の重量及び腎組織所見についても解析を行なった。②CKDモデルラットに再生腎臓を作成し、貧血に与える影響について検討するLEWIS雄性ラットを2群(移植群、コントロール群)に分け、0.75%アデニン食を4週間摂取させ、CKDモデルラットを作成した。その後、移植群には妊娠ラットの胎仔よりクロアカを摘出し傍大動脈領域に移植、コントロール群にはsham opを施行した。移植群には移植後4週目に左腎摘出及びクロアカ膀胱と左尿管吻合を施行(SWPU施行)。コントロール群は左腎摘出のみ施行した。SWPU後は両群ともに1週間おきに採血(BUN/Cr, Hb)施行し、両群間でのデータの比較検討を行い、移植後12週目に安楽殺した。両群間でBUN/Crの有意差は認めなかったが、Hbは移植群で増加傾向を認めた。しかし、各個体間でのデータのばらつきが多いため、現在、このデータに再現性があるのかについて追加実験を行い検討中である。
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会议论文
Negative Impact of Proteinuria on Circulating Myeloid Dendritic Cells
蛋白尿对循环骨髓树突状细胞的负面影响
DOI:
10.1007/s10157-019-01724-7
发表时间:
2019
期刊:
Clinical and Experimental Nephrology
影响因子:
2.3
作者:
[Masato Ikeda 1 , Risa Terashima 2 , Taku Yamada 3 , Masahiro Suyama 3 , Shinya Yokote 3 , Masatsugu Nakao 2 , Izumi Yamamoto 2 , Keita Hirano 2 , Hideo Okonogi 2 , Hiroyasu Yamamoto 2 , Takashi Yokoo]
通讯作者:
Takashi Yokoo