课题基金 / 基金详情

ARDSの喫煙・炎症因子関連分子メカニズムの解明と新規治療法の確立

ARDSの喫煙・炎症因子関連分子メカニズムの解明と新規治療法の確立
阐明吸烟和炎症因子与ARDS相关的分子机制并建立新的治疗方法
批准号:
19K18361
负责人:
小川 史洋
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
救急領域・集中治療領域において全身炎症症候群(SIRS)によって生じる肺胞領域の非特異的炎症による透過性亢進型肺水腫を病態とする急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を経験することは多い。世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルス感染症に関してもARDSの病態を呈している。しかし、ARDSの概念が提唱されているにも関わらず、確固たる根本的治療法が確立されておらず、対症療法を行なっているのが現状であり、その治療法の確立が急がれるところである。現在考えられているARDSの病態については、SIRSによりインターロイキン(IL)-6、IL-8、IL-10およびTNF-1を中心とした炎症性サイトカインの増加を介し、肺血管透過性亢進および肺胞障害に至ることでARDSが成立するという仮説が考えられている。コクサッキーアデノウイルス受容体(Coxsackievirus and Adenovirus Receptor, CXADR)は、心筋炎において血管壁における自然免疫経路や細胞表面相互因子(tight junction)、JAML signaling downstreamと関連し、炎症性疾患との関連が指摘されており、未だに解明されていないARDSの血管内皮障害および血管内皮障害による血管透過性や細胞間結合の関連性を今回の研究でin vivo, in vitroで追求・解明し、さらに今後臨床検体(気管支洗浄液や血液検体など)で整合性を評価し、ヒト臨床でも同様の結果が得られるのか、その鍵となる因子・シグナルを同定・解析することでARDSの革新的根本的治療法の確立を目標とする。
英文摘要
救急領域・集中治療領域において全身炎症症候群(SIRS)によって生じる肺胞領域の非特異的炎症による透過性亢進型肺水腫を病態とする急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を経験することは多い。世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルス感染症に関してもARDSの病態を呈している。しかし、ARDSの概念が提唱されているにも関わらず、確固たる根本的治療法が確立されておらず、対症療法を行なっているのが現状であり、その治療法の確立が急がれるところである。現在考えられているARDSの病態については、SIRSによりインターロイキン(IL)-6、IL-8、IL-10およびTNF-1を中心とした炎症性サイトカインの増加を介し、肺血管透過性亢進および肺胞障害に至ることでARDSが成立するという仮説が考えられている。コクサッキーアデノウイルス受容体(Coxsackievirus and Adenovirus Receptor, CXADR)は、心筋炎において血管壁における自然免疫経路や細胞表面相互因子(tight junction)、JAML signaling downstreamと関連し、炎症性疾患との関連が指摘されており、未だに解明されていないARDSの血管内皮障害および血管内皮障害による血管透過性や細胞間結合の関連性を今回の研究でin vivo, in vitroで追求・解明し、さらに今後臨床検体(気管支洗浄液や血液検体など)で整合性を評価し、ヒト臨床でも同様の結果が得られるのか、その鍵となる因子・シグナルを同定・解析することでARDSの革新的根本的治療法の確立を目標とする。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Ogawa Fumihiro, Oi Yasufumi, Nakajima Kento, Matsumura Reo, Nakagawa Tomoki, Miyagawa Takao, Sakai Kazuya, Saji Ryo, Taniguchi Hayato, Takahashi Kohei, Abe Takeru, Iwashita Masayuki, Nishii Mototsugu, Takeuchi Ichiro, 小川史洋]
通讯作者: 小川史洋
Establishment of the Acute Respiratory Distress Syndrome (ARDS) Model with Lipopolysaccharide (LPS).
用脂多糖(LPS)建立急性呼吸窘迫综合征(ARDS)模型。
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [石川智紀, 小川史洋]
通讯作者: 小川史洋
Elucidation of molecular mechanisms related to smoking and inflammatory factors and establishment of novel therapeutic strategies for ARDS
  • 批准号:
    23K08445
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    小川 史洋
  • 依托单位:
海外基金