课题基金 / 基金详情

障害や病いを持ちながら就業もしくは修学する看護職/看護学生による体験知の蓄積

障害や病いを持ちながら就業もしくは修学する看護職/看護学生による体験知の蓄積
残疾或患病期间工作或学习的护理专业人员/护理学生积累的经验知识
批准号:
19K19513
负责人:
瀬戸山 陽子
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

瀬戸山 陽子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は、障害や病いを持ちながら就業/修学する看護職や看護学生の語りを蓄積・分析することを通じて、当事者の体験を明らかにすることを目指した研究である。 インタビューに関しては、2019年度に5名、2020年度に2名、2021年度は8名に引き続き、2022年度は、5名の追加インタビューを行った。追加5名は、40代女性・聴力障害/上肢障害、50代女性・内部障害、30代男性・高次脳機能障害、20代女性・内部障害、40代男性・精神/発達障害であった。2022年度までで協力者の合計は21名であり、20代6名、30代3名、40代6名、50代3名、60代2名、70代1名であり、女性12名、男性9名である。障害の種類は聴覚障害3名、肢体障害4名、内部障害9名、精神障害5名、発達障害4名である。協力者の募集では、背景をできるだけ多様にするMaximum Variation Samplingの手法を用いている。すでに年代(20代~70代)や職場(大規模病院の病棟や外来、クリニック、訪問看護、企業看護師等)に関しては、幅広く協力を得られているが、障害に関しては視聴覚障害の協力者がいない状況であり、引き続き重点的に協力者依頼を行う。語られた内容は現在分析中だが、例えば【障害を持ちながら学ぶ・働くことに対する思い】では、<行いたい看護>や<医療者に障害のある人がいる意味>などが見出されている。また、【障害をもちながら看護職として学ぶ・働くことに対する周囲の反応】では、<権利だという意識><問題ない・他と変らない><背中を押された>などがあった。さらに、【配慮の申請や調整、相談について】では、<環境調整><働き方の調整><周囲の姿勢とかかわり方><介助者や補助者、通訳者の配置><特別な機器の使用>などが挙がった。また、障害のある看護職だからこそできることについても、複数の内容が抽出されている。
英文摘要
本研究は、障害や病いを持ちながら就業/修学する看護職や看護学生の語りを蓄積・分析することを通じて、当事者の体験を明らかにすることを目指した研究である。 インタビューに関しては、2019年度に5名、2020年度に2名、2021年度は8名に引き続き、2022年度は、5名の追加インタビューを行った。追加5名は、40代女性・聴力障害/上肢障害、50代女性・内部障害、30代男性・高次脳機能障害、20代女性・内部障害、40代男性・精神/発達障害であった。2022年度までで協力者の合計は21名であり、20代6名、30代3名、40代6名、50代3名、60代2名、70代1名であり、女性12名、男性9名である。障害の種類は聴覚障害3名、肢体障害4名、内部障害9名、精神障害5名、発達障害4名である。協力者の募集では、背景をできるだけ多様にするMaximum Variation Samplingの手法を用いている。すでに年代(20代~70代)や職場(大規模病院の病棟や外来、クリニック、訪問看護、企業看護師等)に関しては、幅広く協力を得られているが、障害に関しては視聴覚障害の協力者がいない状況であり、引き続き重点的に協力者依頼を行う。語られた内容は現在分析中だが、例えば【障害を持ちながら学ぶ・働くことに対する思い】では、<行いたい看護>や<医療者に障害のある人がいる意味>などが見出されている。また、【障害をもちながら看護職として学ぶ・働くことに対する周囲の反応】では、<権利だという意識><問題ない・他と変らない><背中を押された>などがあった。さらに、【配慮の申請や調整、相談について】では、<環境調整><働き方の調整><周囲の姿勢とかかわり方><介助者や補助者、通訳者の配置><特別な機器の使用>などが挙がった。また、障害のある看護職だからこそできることについても、複数の内容が抽出されている。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [瀬戸山陽子, 森田夏実, 射場典子]
通讯作者: 射場典子
障害のある医療系学生/医療職と共に学び/働く環境づくりに向けて~現場での困りごとから、いま何が問題かを考える~
致力于创造一个可以与医学生和残疾医疗专业人员一起学习和工作的环境 - 从该领域的问题来思考当前的问题 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [瀬戸山陽子, 川上ちひろ, 青木昭子, 堀田 亮]
通讯作者: 堀田 亮
Experiences of healthcare students/professionals with disability or illness
患有残疾或疾病的医疗保健学生/专业人员的经历
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Yoko SETOYAMA, Noriko IBA]
通讯作者: Noriko IBA
当事者の語りから何を学ぶかPart11「障害や病いのある学生の語り」から、「学び」を考える
我们可以从参与者的故事中学到什么? 第十一部分:从残疾和疾病学生的故事中思考“学习”。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [瀬戸山陽子, 森田夏実, 射場典子, 和田恵美子, 佐藤幹代, 高橋奈津子, 竹内登美子, 横井郁子, 原田雅義, いとうたけひこ]
通讯作者: いとうたけひこ
共 10 条
    Development of information for improving the environment for learning together with and empowering healthcare students with disabilities
    • 批准号:
      23K09562
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.41万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      瀬戸山 陽子
    • 依托单位: