放射線災害看護のシミュレーション教育用シナリオ(日本語版・英語版)の開発
放射線災害看護のシミュレーション教育用シナリオ(日本語版・英語版)の開発
批准号:
19K19525
负责人:
漆坂 真弓
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
关键词:
中文摘要
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英文摘要
原子力災害の人材育成を担っている専門家の助言を受けて、時系列、対象別、状況別に課題を設定しシナリオを作成している。令和4年度は特にチームビルディングのシナリオを中心に作成した。COVID-19の影響を鑑み、シナリオはリモート参加で行えるように検討した。対象者は放射線災害について初めて学ぶ者と設定し、チームビルディングではCSCATTTに則り、特に、安全とコミュニケーションを中心に学べるようなシナリオとした。作成途中のシナリオについて、被ばく医療教育を担っている関係者から、画面上での情報共有の仕方に工夫が必要、リモートの研修では自発的な参加(発言、操作など)が困難などの助言を受けた。また、放射線災害の傷病者の事例について、事故が起きた場面を解釈し放射線影響を査定するには初学者には難しいという指摘を受けた。他に、傷病者の搬送ルートのシナリオも作成したが、実際の場の状況(動線の長さ、広さなど)が想像しにくく課題に取り組みにくいという指摘を受けた。リモートでは資料の他に、画面から得られる情報のみとなるため、その場の状況がリアルに把握できるような工夫が課題となった。今後は、放射線災害による傷病者の事例についても見直すとともに、対面およびリモートそれぞれのシナリオについて再検討となった。また、各シナリオについては検証テストを行っていないため、研究協力者を募りシナリオの検証を計画している。対象者は放射線看護について知識があり、放射線災害について熟知している対象者で検証予定である。なお、シミュレーション教育の専門家にも参加を求め、目標、内容、評価等について意見をもらう予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
放射線被ばくのスティグマを受ける対象者理解を促進する看護教育プログラムの開発
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批准号:22K10651
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2022
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负责人:漆坂 真弓
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依托单位:
海外基金