课题基金 / 基金详情

麻痺側上肢の浮腫軽減を目指した非麻痺側上肢運動による新規アプローチの臨床実践検証

麻痺側上肢の浮腫軽減を目指した非麻痺側上肢運動による新規アプローチの臨床実践検証
非瘫痪上肢锻炼减轻瘫痪上肢水肿新方法的临床实践验证
批准号:
19K19623
负责人:
林 浩之
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

林 浩之的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
脳卒中後の麻痺側上肢には静脈還流低下に起因する浮腫が生じる.麻痺側上肢浮腫の発生率は37~81%であり,浮腫は拘縮,疼痛,運動機能低下と関連し,長期の放置は上肢機能の廃絶を招く.浮腫を軽減するためには筋ポンプ作用によって静脈還流を促進させることが最も効果的であるが,麻痺側上肢に筋ポンプ作用は期待できない.さらに,麻痺側上肢に対する間歇的空気圧迫法,電気刺激などの外部刺激(理学的予防法)は静脈還流を促進する効果が限定的である.本研究の目的は,非麻痺側上肢運動および浮腫と静脈還流の定量評価に着目し,①非麻痺側ハンドグリップ運動による麻痺側上肢の浮腫軽減効果,②定量評価に基づいた浮腫と静脈還流の関係性解明について臨床実践を通して検証することである.これまでの期間においては,新型コロナウイルス感染症によって対象者のリクルートが困難であった.しかし本年度においては,対象者のリクルートが比較的順調に進み,データ取得が可能となった.研究①については介入研究であり,1人の対象者当たり約1か月の期間を要するが,研究実施施設との調整によって準備は整い,2023年度早々に開始できる見込みとなった.研究②については,エコー,体組成計,ドップラー血流計等によって客観的な対象者データを測定している.分析は実施できていないが,これまで測定したデータからは,脳卒中後の浮腫と静脈還流との関係性について新しい見解が示される可能性が高い.いまだ予定人数には到達していないが,2023年度中に完了する見込みである.本研究によって,麻痺側上肢の浮腫軽減や浮腫と静脈還流の関係性が詳細に明らかになれば,臨床現場への応用へと発展し,患者へ多大な恩恵をもたらすと期待される.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
BDNF産生に着目した有酸素運動による脳卒中後麻痺と認知機能へのアプローチ:臨床検証
  • 批准号:
    23K10812
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    林 浩之
  • 依托单位:
低次元材料の格子欠陥制御と熱整流作用
  • 批准号:
    11J02268
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    林 浩之
  • 依托单位:
海外基金