课题基金 / 基金详情

低次元材料の格子欠陥制御と熱整流作用

低次元材料の格子欠陥制御と熱整流作用
低维材料的晶格缺陷控制与热校正
批准号:
11J02268
负责人:
林 浩之
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は低次元材料の格子欠陥を制御することで熱整流作用を実現することである。低次元材料を用いるのは格子欠陥の影響を顕在化させるためであり、現在の技術で最も低次元の材料とされているカーボンナノチューブ(CNT)に格子欠陥を導入することで熱整流作用を発生し得ることが明らかになってきている。しかしながら、CNTを熱整流器などのデバイスに応用するためには、その特異な熱伝導特性を明らかにする必要がある。特に、多層カーボンナノチューブ(MWNT)は3000W/m・Kと高い熱伝導率を有し、単層カーボンナノチューブ(SWNT)よりも生産コストが低いことからCPUやパワーデバイスの放熱材料としての応用も期待されているが、数μmの長さスケールで長さによって熱伝導率が変化する熱伝導率の長さ依存性を示す。これは熱のキャリアであるフォノンが界面から界面へ弾道的に輸送される弾道的熱伝導が発生しているためである。シリコンなどではnmオーダーでこの現象が顕著になってくるのであまり問題にならないが、MWNTは数μmのデバイスとして用いられると想定されるため、長さ依存性が工業上重要である。そこで我々は集束イオンビーム(FIB)を用いたMWNTへの欠陥導入手法を開発し、MWNTの長さを分断するように欠陥を導入することでフォノンの弾道輸送を人工的に発生させ、独自のセンサを用いて熱伝導率を計測することで熱伝導率の長さ依存性を調査した。これによって、MWNTにおいては1μmを超える自由行程を有するフォノンが熱伝導率に大きく寄与しており、4.8㎛から0.3㎛に短くすることで熱伝導率が50%以上減少する長さ依存性を示すことが明らかになった。本研究はMWNTの長さ依存性を初めて定量的に計測したものであり、MWNTの実用に向けた有用な知見として認められ、国際的に評価の高いジャーナルに発表している。
期刊论文(0)
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会议论文
欠陥を有するMWNTの熱輸送特性の評価
带缺陷的MWNT热传输特性评估
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [原田知広, 木村匡志, 木村匡志, Seok-Jun Kim, 上山健太, 木村匡志, 大塚幸生・川口潤, 上山健太, 上山健太, 木村匡志, 上山健太, 上山健太, Kenta Ueyama, 木村匡志, 家木誉史, 上山健太, 家木誉史, 木村匡志, 上山健太, 三田順, 池永直弥, 三田 順, 三田順, 上山健太, 藤井千晶, 三田順, 三田順, 三田順, 三田 順, 三田 順, 三田 順, 三田 順, 林 浩之]
通讯作者: 林 浩之
BDNF産生に着目した有酸素運動による脳卒中後麻痺と認知機能へのアプローチ:臨床検証
  • 批准号:
    23K10812
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    林 浩之
  • 依托单位:
麻痺側上肢の浮腫軽減を目指した非麻痺側上肢運動による新規アプローチの臨床実践検証
  • 批准号:
    19K19623
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    林 浩之
  • 依托单位:
海外基金