课题基金 / 基金详情

新たな画像技術を用いた褥婦の体幹筋損傷、体幹筋機能回復過程の解明

新たな画像技術を用いた褥婦の体幹筋損傷、体幹筋機能回復過程の解明
利用新成像技术阐明卧位女性躯干肌肉损伤及躯干肌肉功能恢复过程
批准号:
19K19849
负责人:
成田 崇矢
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、妊娠中、産後の体幹筋機能と腰痛との関係を明らかにし、腰痛予防法に役立てることである。横断的に測定した者は、妊婦34名、産褥婦35名であり、妊娠中、産後1,2か月、3,4カ月、5,6か月と経時的に追えた者は11名である。体幹筋損傷の実態について、妊娠期、妊娠週と腹直筋間距離との間に正の相関を認め(r=0.54, p<0.01)、腹直筋離開の有症率は、妊娠後期で80%、産後3か月で14%、産後7か月では7%であった。また、腹直筋離開を改善する方法として、ドローイン、頭部挙上の2課題を行った際の、腹直筋離開の変化を測定した結果、ドローインで腹直筋離開幅が狭くなり、頭部挙上では広がった者は21.3%、ドローインで広がり、頭部挙上で狭くなった者が27.7%、2課題ともに狭くなった者は27.7%、2課題ともに広がった者は23.4%と、被検者により様々であり、一定の結果ではないことが分かった。腰部骨盤帯痛の有訴率は、妊娠後期には80%であったが、産後3か月で38%まで減少、産後6か月では再び88%まで上昇した。これらは横断的手法による解析であり、現在は縦断的手法による解析を進めている。また、妊娠中の腰部骨盤帯痛の強度(Numerical Rating Scale)は、運動時における腹直筋間距離の変化量と正の相関を認めた(r=0.63, p<0.01)が、産後1か月時点においては、相関を認めなかった(r=0.18, p=0.26)。このことから、妊娠中と産後の腰痛因子は異なると考えた。産褥期である産後4~8週の腰部骨盤帯痛発生因子について、従属変数を腰部骨盤帯痛の有無、独立変数を産婦の年齢、身長、体重、過去の出産回数、妊娠時の疼痛の強さ(NRS)、腹直筋間距離、押圧に対する弾性力として二項ロジスティック回帰分析を行ったが、有意差は認めず、リスク因子として抽出されなかった。
英文摘要
本研究の目的は、妊娠中、産後の体幹筋機能と腰痛との関係を明らかにし、腰痛予防法に役立てることである。横断的に測定した者は、妊婦34名、産褥婦35名であり、妊娠中、産後1,2か月、3,4カ月、5,6か月と経時的に追えた者は11名である。体幹筋損傷の実態について、妊娠期、妊娠週と腹直筋間距離との間に正の相関を認め(r=0.54, p<0.01)、腹直筋離開の有症率は、妊娠後期で80%、産後3か月で14%、産後7か月では7%であった。また、腹直筋離開を改善する方法として、ドローイン、頭部挙上の2課題を行った際の、腹直筋離開の変化を測定した結果、ドローインで腹直筋離開幅が狭くなり、頭部挙上では広がった者は21.3%、ドローインで広がり、頭部挙上で狭くなった者が27.7%、2課題ともに狭くなった者は27.7%、2課題ともに広がった者は23.4%と、被検者により様々であり、一定の結果ではないことが分かった。腰部骨盤帯痛の有訴率は、妊娠後期には80%であったが、産後3か月で38%まで減少、産後6か月では再び88%まで上昇した。これらは横断的手法による解析であり、現在は縦断的手法による解析を進めている。また、妊娠中の腰部骨盤帯痛の強度(Numerical Rating Scale)は、運動時における腹直筋間距離の変化量と正の相関を認めた(r=0.63, p<0.01)が、産後1か月時点においては、相関を認めなかった(r=0.18, p=0.26)。このことから、妊娠中と産後の腰痛因子は異なると考えた。産褥期である産後4~8週の腰部骨盤帯痛発生因子について、従属変数を腰部骨盤帯痛の有無、独立変数を産婦の年齢、身長、体重、過去の出産回数、妊娠時の疼痛の強さ(NRS)、腹直筋間距離、押圧に対する弾性力として二項ロジスティック回帰分析を行ったが、有意差は認めず、リスク因子として抽出されなかった。
期刊论文(6)
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会议论文
産褥婦の妊娠中から産後1か月の腹部弾性の変化
产后妇女孕期及产后1个月腹部弹性变化
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [山崎 英二, 成田 崇矢ほか]
通讯作者: 成田 崇矢ほか
妊娠後期と産後1ヶ月におけるHead upと腹横筋の収縮を伴う呼吸運動時の腹直筋間距離の変化
孕晚期及产后1个月抬头和呼吸练习时腹横肌收缩时腹直肌之间距离的变化
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤圭, 成田崇矢ほか]
通讯作者: 成田崇矢ほか
妊娠後期と産後1ヶ月におけるHead upと息吹きDraw in運動時の腹直筋間距離の変化と腰椎骨盤帯痛との関係
孕晚期及产后1个月抬头吸气运动时腹直肌距离变化与腰骨盆带疼痛的关系
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Atsuko Uema, Yasushi Matsushita, Asuka Ueno, Riha Shimizu, Yuki Nakatani, Takanori Yasu, Atsuko Nakayama, 佐藤圭,成田崇矢,田中聡子,藤井信濃,大塚ひとみ,深野真子,合阪幸三,稲見崇孝]
通讯作者: 佐藤圭,成田崇矢,田中聡子,藤井信濃,大塚ひとみ,深野真子,合阪幸三,稲見崇孝
産褥期の腰痛発生因子の検討
检查导致产后腰痛的因素
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [江原恭介,田村由馬, 田宮創, 寺島雅人, 鶴見知己, 須藤誠、清水理葉、松下恭、福田宏嗣、星合愛、上野明日香、堀江康人、安隆則, Atsuko Nakayama, 成田崇矢,能瀬さやか,佐藤圭 ,藤井信濃,大塚ひとみ,田中聡子,合阪幸三]
通讯作者: 成田崇矢,能瀬さやか,佐藤圭 ,藤井信濃,大塚ひとみ,田中聡子,合阪幸三
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