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サッカーゴールキーパーにおけるプレジャンプの効果的な実施に向けた指標作成

サッカーゴールキーパーにおけるプレジャンプの効果的な実施に向けた指標作成
制定有效实施足球守门员跳前准备的指标
批准号:
19K19995
负责人:
松倉 啓太
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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22年度は,21年度に引き続きサッカーのゴールキーパー(GK)のプレジャンプを含む事前動作を対象に,シュートが放たれる際の事前動作実施までのGKの視覚探索動作をテーマに昨年度実施したトッププレイヤーを対象としたシュートに対しての視覚探索動作のデータ分析を行った.分析結果からはトッププレイヤーの特徴として,大学生プレイヤーと比較して相手からシュートやクロスボールが蹴られるまでの一連の流れの中でクロスボールが蹴られる瞬間から逆算して,より早い時間からキッカーを視野に入れていたことが確認された.また,より多くの注視行動と高い注視割合(区間の総時間に対する注視合計時間の割合)が確認された.このことはトッププレイヤーの方が,より多くの注意点から状況認知を行っていたことを示唆するものである.加えて試技後のインタビュー調査のトッププレイヤーの語りからも,より多くの状況認知とそれに伴う予測に関する発話が確認された.したがってトップレベルのGKはクロスが蹴られるまでの局面で,獲得した情報から行う予測(多くの選択肢とその後の展開)の能力に長けているため,最終的にボールが蹴られる直前ではキッカー周辺の情報に注意を払うような方策を用いていたと考えられる.これらの内容は23年3月に行われた日本フットボール学会20thCongressにて口頭発表を行った.このような実際のゲーム状況に近い形でGKの視覚探索行動を測定した事例は国内外において稀であることから,GKがゲーム中に求められる様々な意思決定のメカニズムを明らかにする一助となると考えられる.
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会议论文
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发表时间:
期刊:
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作者: []
通讯作者:
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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发表时间: 2019
期刊:
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作者: [松倉啓太, 平嶋裕輔]
通讯作者: 平嶋裕輔
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发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
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