ゲーム内での目標を達成するために有効な方略に注目した教育方法の提案
ゲーム内での目標を達成するために有効な方略に注目した教育方法の提案
批准号:
19K20427
负责人:
村川 弘城
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
昨年度は、教科教育に関するアナログゲームを対象としてゲーム内での「目的達成の確率を高める方略や知識、能力、技能などの攻略要素を抽出・分類している。今年度はそれを受け、教科間の攻略要素の違いについて明らかにすることを目的として調査を実行した。具体的に、①教科に偏りがないように集めた23個のゲーム型教材を、α群とβ群にわけた。②α群のゲームをAグループ5名の3名と2名に、β群のゲームをBグループ6名の3名ずつに分けて実施させた。③攻略要素を考えさせて記入させた。④記入させた攻略要素を、お互いに不明点などがないように研究者と議論を行いつつ分類させた。⑤教科と分類に分け、その数の差を、残差分析を利用して分析した。これらの調査の結果、教科による違いを示すことができた。本研究の全体目標は、攻略法に着目し、ゲーム型教材を利用した適切な教育方法を提案することである。その中で今年度行った研究は、教科ごとにどのような特性があるのかを明らかにすることを目指している。これは、教科ごとで子どもたちにつけさせたい力などがあり、それらがゲーム型教材の中にどのように表現されているのかを示すことになる。これにより、実際に求められている力をつける上でどの程度ゲーム型教材に担ってもらうことができるのか、どういったことが弱いのかなどを示すことにつながっている。そしてこれらの成果は、2023年度に実施予定である、ゲーム型教材における攻略法の共有方法の違いによる差異を示すところにつなげていき、教育方法として攻略法を考えさせることの意義について改めて示していきたいと考えている。
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ゲーム教材の遊戯者特性による攻略法獲得の違い
根据游戏材料的玩家特征,策略的获取存在差异
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Masaharu Hirota, Tetsuya Oda, Masaki Endo, Hiroshi Ishikawa, 立山 直, 櫻井快勢, 村川弘城]
通讯作者:
村川弘城
アナログゲームの攻略要素に関する教科特性
与模拟游戏策略元素相关的学科特征
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
日本福祉大学 全学教育センター紀要
影响因子:
--
作者:
[竹内広宜, 今崎耕太, 久野倫義, 土肥拓生, 本橋洋介, 山下祐一郎, 村川弘城]
通讯作者:
村川弘城
教科教育に関連するアナログゲームの攻略要素の分類
与学科教育相关的模拟游戏策略要素分类
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
日本福祉大学全学教育センター紀要
影响因子:
--
作者:
[Kota Chiba, Hiroki Nakayama, Ryo Onuma, Hiroaki Kaminaga, Youzou Miyadera, Shoichi Nakamura, 村川弘城]
通讯作者:
村川弘城
ゲーム型教材における攻略要素の分類
游戏型教材中策略要素的分类
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takuma Hirotsu, Masaharu Hirota, Tetsuya Araki, Masaki Endo, Hiroshi Ishikawa, 村川弘城]
通讯作者:
村川弘城