课题基金 / 基金详情

様々な大規模データを用いた高齢者心臓手術の現状とリスクの可視化

様々な大規模データを用いた高齢者心臓手術の現状とリスクの可視化
利用各种大数据可视化老年人心脏手术的现状和风险
批准号:
19K21574
负责人:
齋木 佳克
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-06-28 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究課題における最も重要な課題である、「どのような状態の高齢者にどのような手術を実施すると、アウトカムがどうなるのか」について研究プロジェクトを進めている。この点について、我が国の様々な大規模データベースを用いて、高齢者の手術の現状を実施状況・アウトカムの観点から明らかにし、その上で術前情報と術後アウトカム(死亡・合併症だけでなく介護度などのADL情報に着目する)の関連性を明らかにし可視化することを目的としている。そのなかで、特に本研究課題で重視している点は、これまで情報の少ないADLを中心として解析する点である。これまでのデータベース研究ではADLに関連する項目が不十分で、十分な検討がなされてこなかったという実情がある。そして上記により、我が国でどの程度救命困難と予想される手術が実施されているかを推計することにより、医療者および患者の双方にとって高齢者手術の意思決定のための重要な情報となること、が期待される。本研究課題の2022年度の進捗としては下記の状況である。①2020年以降、新型コロナウイルス感染症の蔓延のために、データベースへのアクセスが長期にわたり制限される状況であった。このことは本研究課題の進捗上に大きな影響が与えた。②すでに、残念ながら利活用を予定していた一部のデータベースでの利活用が難しい状況が明らかとなっていたが、実施可能データベースでのプロジェクトに切り替えている。③研究進捗にやや遅れが出ているが、その影響として使用できる症例数が増加するという利点も出ている。これらを踏まえたうえで、本年度は高齢者心臓外科手術の実態と救命困難予想例の定義や記述については、やや遅れてはいるものの、2023年度を最終年度として解析・結果をまとめる段階へと今後の進捗が期待される。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
特別サイトビジットの成果の評価から見えてきたこと・今後目指すこと
从这次专项考察的结果评估中我们了解到什么以及我们未来的目标
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Okada Isamu, Yamamoto Hitoshi, Uchida Satoshi, Hiroki Sayama, 齋木 佳克]
通讯作者: 齋木 佳克
患者中心の医療を希求する学会の役割
寻求以患者为中心的医疗服务的学术团体的作用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Saito Saki, Ito Mariko I., Ohnishi Takaaki, 橋本洸,佐藤大祐,辻田哲平,安孫子聡子, Yutaka HIGASHIGUCHI, 佐山 弘樹, 河内治遼,大井翔,後藤壮史, 広田 雅和, 川副早央里・高木竜輔, 齋木 佳克]
通讯作者: 齋木 佳克
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [加藤和人, 小門穂, 濱川菜桜, 伊藤毅,伊藤真利子,大西立顕, 川副早央里, 齋木佳克]
通讯作者: 齋木佳克
特別サイトビジットによる外科治療成績改善のエビデンス
有证据表明特殊现场访问可改善手术效果
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yamamoto Hitoshi, Suzuki Takahisa, Umetani Ryohei, 川瀬 智之, 植木絵美,森下賀子,藤﨑万裕,岡崎真美,上野雅子,新井麻子., Hiroki Sayama, 伊藤毅,大西立顕,伊藤真利子, 山本 博之]
通讯作者: 山本 博之
7
    海外基金