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A new method to estimate critical values depending on the subject profile in elder medicine

A new method to estimate critical values depending on the subject profile in elder medicine
一种根据老年医学受试者概况估计临界值的新方法
批准号:
19K21589
负责人:
栗原 幸男
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-06-28 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、糖尿病、高血圧症および高脂血症のどれかの生活習慣病を持つ高齢者の医療情報追跡により急性循環器疾患(心筋梗塞、脳卒中等)の発症予測を可能とする臨床判断閾値を抽出することを目指している。急性虚血性心疾患と急性脳血管疾患の発症では動脈硬化が主因なので、相互に関係している可能性がある。冠動脈は細い血管が多いため、太い血管が多い脳血管より動脈硬化の影響が早く出ると考えられている。しかし、脳血管にも細い血管は多くあるため、単純に急性虚血性心疾患が急性脳血管疾患に先行するとは言えない。そこで、本年度は、急性虚血性心疾患に先行して発症する急性脳血管疾患事例がどの程度あり、どの程度早く発症しているかを把握することとした。また、全身状態の悪化も影響する可能性を考慮して、慢性腎炎と慢性肝炎の先行発症も考慮することとした。なお、目指している予測モデルでは、生活習慣病の診断記載後3か月単位での予測を目指しているため、3か月以内に急性循環器疾患が発症している症例は対象外とした。生活習慣病の診断記載後、3か月以降に急性虚血性心疾患が発症した症例は338件抽出された。心脳卒中として知られている急性脳血管疾患が同時に発症した症例は15例と少なかった。急性虚血性心疾患が単独で発症していた症例が184件(54%)、急性脳血管疾患が先行していた症例が95件(28%)、慢性腎炎が先行発症していた症例が21件(6%)、慢性肝炎が先行発症していた症例が37件(11%)であった。急性脳血管疾患が急性虚血性心疾患に先行して発症している症例がかなりあることが分かった。また、急性脳血管疾患が先行する症例では、急性虚血性心疾患は1年以内に26%が、2年以内に41%が発症しており、急性虚血性心疾患の発症予測モデルで急性脳血管疾患の先行発症を反映する必要があることが分かった。
英文摘要
本研究では、糖尿病、高血圧症および高脂血症のどれかの生活習慣病を持つ高齢者の医療情報追跡により急性循環器疾患(心筋梗塞、脳卒中等)の発症予測を可能とする臨床判断閾値を抽出することを目指している。急性虚血性心疾患と急性脳血管疾患の発症では動脈硬化が主因なので、相互に関係している可能性がある。冠動脈は細い血管が多いため、太い血管が多い脳血管より動脈硬化の影響が早く出ると考えられている。しかし、脳血管にも細い血管は多くあるため、単純に急性虚血性心疾患が急性脳血管疾患に先行するとは言えない。そこで、本年度は、急性虚血性心疾患に先行して発症する急性脳血管疾患事例がどの程度あり、どの程度早く発症しているかを把握することとした。また、全身状態の悪化も影響する可能性を考慮して、慢性腎炎と慢性肝炎の先行発症も考慮することとした。なお、目指している予測モデルでは、生活習慣病の診断記載後3か月単位での予測を目指しているため、3か月以内に急性循環器疾患が発症している症例は対象外とした。生活習慣病の診断記載後、3か月以降に急性虚血性心疾患が発症した症例は338件抽出された。心脳卒中として知られている急性脳血管疾患が同時に発症した症例は15例と少なかった。急性虚血性心疾患が単独で発症していた症例が184件(54%)、急性脳血管疾患が先行していた症例が95件(28%)、慢性腎炎が先行発症していた症例が21件(6%)、慢性肝炎が先行発症していた症例が37件(11%)であった。急性脳血管疾患が急性虚血性心疾患に先行して発症している症例がかなりあることが分かった。また、急性脳血管疾患が先行する症例では、急性虚血性心疾患は1年以内に26%が、2年以内に41%が発症しており、急性虚血性心疾患の発症予測モデルで急性脳血管疾患の先行発症を反映する必要があることが分かった。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
三大生活習慣病患者での急性心疾患と急性脳血管疾患の発症関係の検討
三大生活习惯病患者急性心脏病与急性脑血管病的关系探讨
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 医療情報学
影响因子: --
作者: [栗原 幸男, 兵頭 勇己, 北岡 裕章]
通讯作者: 北岡 裕章
三大生活習慣病患者の急性循環器疾患の発症予測の可能性の検討
检查预测三种主要生活方式相关疾病患者急性心血管疾病发病的可能性
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [栗原 幸男, 兵頭 勇己, 北岡 裕章]
通讯作者: 北岡 裕章
The Impact of Electronic Medical Record on Efficiency of Inpatient Care: An Interrupted Time Series Study
电子病历对住院护理效率的影响:一项间断时间序列研究
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤恵美子, 等々力崇太, 山本多恵, 宮崎真理子, 森建文, 伊藤貞嘉, 佐藤博, 高橋信行, 栗原 幸男]
通讯作者: 栗原 幸男
医療機関における医療情報の研究利用公表のあり方に関する検討
关于医疗机构如何发布供研究使用的医疗信息的思考
DOI: --
发表时间: 2019
期刊: 医療情報学
影响因子: --
作者: [Hirose T, Matsuki T, Takahashi C, Shimada S, Oba-Yabana I, Kinugasa S, Nakamura H, Tani J, Mori T, 栗原 幸男]
通讯作者: 栗原 幸男
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    保健医療ビッグデータに基づく急性循環器疾患患者数・死亡者数減少要因の統計分析研究
    • 批准号:
      24K13318
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.41万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      栗原 幸男
    • 依托单位:
    大型電算機上での診断治療シミュレーションシステムの実用性の検討
    • 批准号:
      04771983
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      栗原 幸男
    • 依托单位:
    海外基金