ICFに基づく情報把握共有システムの発達障害支援における実践検証と活用方法の検討
ICFに基づく情報把握共有システムの発達障害支援における実践検証と活用方法の検討
批准号:
19K21713
负责人:
安達 潤
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-06-28 至 2024-03-31
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2022年度の実績の中心となるのは、既にICFシステムを活用したことのある支援者へのオンラインインタビューによる意見聴取に基づいて、コアセット導入版ICF情報把握・共有システムのクラウド構築に向けた内容検討を行ったことである。クラウドシステムの機能要件としては、システム全体に関わっては、1)ログイン機能(IDおよびパスワード)、2)新規ユーザーか登録済みユーザーかの判断、3)新規対象児者の基本情報登録、4)既データ入力児者のデータ読みだし、5)データ入力を行う情報把握シート(医学的診断、健康関連情報、活動と参加、環境因子、支援対象者情報)の選択、6)各情報把握シートのデータ入力と保存(手動保存およびデータ入力完了時の自動保存)、7)5つの情報把握シートの入力データ(回答結果)を反映した情報共有フォーマット作成・表示・印刷である。また、「活動と参加シート」「環境因子シート」の入力に係る機能としては、8)見出し一覧の表示と見出し選択、9)選択された見出し下の項目表示およびデータ入力、10)直近入力項目(5項目)の適宜確認、11)既入力の全項目確認、12)入力データ(回答結果)の分析(回答パターンによる5つのカテゴリー分類)、13)入力データ分析結果の出力(エクセル,pdf,プリンター出力)、14)支援会議資料作成アシスト機能(注:この点は今後の打合せが必要)とした。加えて、既存のエクセル版情報把握シートとの連動性を担保するために、15)エクセル版情報把握シートの読み込み(クラウド版へのデータインポート)を整備する形とした。また、2021年度に実施したICF項目の有用性評価結果を入力項目の表示順に活かせる形を検討した。
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ICF(国際生活機能分類)を活用した療育支援事業
使用ICF(国际功能和功能分类)的康复支持项目
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[安達潤, 鈴木信恵, 鈴木由記, 吉川徹, 大多賀政昭]
通讯作者:
大多賀政昭
ICF情報把握・共有システムを活用した支援が早期療育にもたらす効果
使用ICF信息理解和共享系统支持对早期治疗的影响
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[安達潤, 吉川徹]
通讯作者:
吉川徹
ICF情報把握・共有システムを活用した発達障害の学齢児支援
使用 ICF 信息理解和共享系统支持发育障碍学龄儿童
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[David Slater, Robin O’Day, and Satsuki Uno, 安達潤]
通讯作者:
安達潤
ICFを自主シンポジウム)活用した学齢期の発達障害支援から多領域連携の実現可能性を考える
考虑利用 ICF 支持学龄发育障碍的多学科合作的可行性(独立研讨会)
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[安達潤, 萬谷きみ子, 渡邊隆史, 保護者A, 桐田由佳, 佐々木千鶴, 徳永亜希雄]
通讯作者:
徳永亜希雄
ICF情報把握・共有システムを活用した多領域連携が知的・発達障害の早期支援にもたらす効果 ~愛知県碧南市での社会実装研究を通じて~
使用ICF信息理解和共享系统的多学科协作对智力和发育障碍的早期支持的效果〜通过爱知县碧南市的社会实施研究〜
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
小児の精神と神経
影响因子:
--
作者:
[バウンド, 犬飼佳吾, 安達潤・吉川徹]
通讯作者:
安達潤・吉川徹
共 6 条
高機能自閉症児者における対人認知過程の研究
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批准号:16653092
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2004
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负责人:安達 潤
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依托单位:
海外基金