课题基金 / 基金详情

Research on establishment to design multicenter collaborative for improving outcomes of clinical care

Research on establishment to design multicenter collaborative for improving outcomes of clinical care
建立设计多中心协作以改善临床护理结果的研究
批准号:
19K22782
负责人:
安田 あゆ子
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-06-28 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究は医療安全と質向上に関する日本発のエビデンスを創出するための、多施設共同研究の実行性を検討することが主目的である。これまで日本では、改善に共通して取り組むテーマを選定する枠組みはなく、多施設研究はほとんど行われてこなかった。しかし欧米からは患者安全分野においてもRCTによるエビデンスが発表されており、国内でも関係者によりそのような体制を構築することは急務と考えられる。これまで研究班では、WHOが出版している手術を受ける患者向けのパンフレットの翻訳許可を得、日本語訳した。それを用いて説明する介入群と、非介入群を設定し、診療科ごとのクラスターとしてRCTを計画した。RCTのデザインは医療統計の研究協力者の下で、crossover cluster RCTとした。研究方法に含まれる患者説明用ビデオの作成、効果検証のための項目設定、患者アンケート調査の選定をおこなった。 コロナ禍において研究者にコロナ担当者が含まれていたことや、対象者である患者への介入方法についてコロナ蔓延下での実施方法の再検討が必要だったこともあり当初の計画よりも遅れている。2022年度は、計画に基づぎすべての施設で同時に8か月にわたりエントリーを行った。エントリー患者の情報入力はすでに構築したREDCAP上で実施中である。対象者エントリーが2023年1月末で終了し、手術後30日アウトカムまでの追跡が必要であり、データ収集が次年度に継続中である。
英文摘要
本研究は医療安全と質向上に関する日本発のエビデンスを創出するための、多施設共同研究の実行性を検討することが主目的である。これまで日本では、改善に共通して取り組むテーマを選定する枠組みはなく、多施設研究はほとんど行われてこなかった。しかし欧米からは患者安全分野においてもRCTによるエビデンスが発表されており、国内でも関係者によりそのような体制を構築することは急務と考えられる。これまで研究班では、WHOが出版している手術を受ける患者向けのパンフレットの翻訳許可を得、日本語訳した。それを用いて説明する介入群と、非介入群を設定し、診療科ごとのクラスターとしてRCTを計画した。RCTのデザインは医療統計の研究協力者の下で、crossover cluster RCTとした。研究方法に含まれる患者説明用ビデオの作成、効果検証のための項目設定、患者アンケート調査の選定をおこなった。 コロナ禍において研究者にコロナ担当者が含まれていたことや、対象者である患者への介入方法についてコロナ蔓延下での実施方法の再検討が必要だったこともあり当初の計画よりも遅れている。2022年度は、計画に基づぎすべての施設で同時に8か月にわたりエントリーを行った。エントリー患者の情報入力はすでに構築したREDCAP上で実施中である。対象者エントリーが2023年1月末で終了し、手術後30日アウトカムまでの追跡が必要であり、データ収集が次年度に継続中である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
外科手術患者の診療参加効果に関する前向きパイロット研究
医疗参与对手术患者影响的前瞻性试点研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [楫野 良知,安田 あゆ子, 田畑 雅央, 西條 文人, 鈴木 明, 近本 亮, 綾部 貴典, 内門 泰斗, 友田 恒一, 佐藤 雄一郎]
通讯作者: 佐藤 雄一郎
なし
没有任何
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: なし
影响因子: --
作者: [佐竹 澄子, 務台理恵子, 高塚綾子, なし]
通讯作者: なし
患者参加の安全効果を測定する外科患者を対象とした多施設クラスターランダム化比較研究プロトコル
一项针对手术患者的多中心集群随机对照研究方案,旨在衡量患者参与的安全效果。
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [安田 あゆ子, 田畑 雅央, 西條 文人, 鈴木 明, 近本 亮, 綾部 貴典, 内門 泰斗, 楫野 良知, 友田 恒一, 佐藤 雄一郎]
通讯作者: 佐藤 雄一郎
WHO手術を安全に受けるための患者向けパンフレット(日本語版)作成と運用に向けた取り組み
努力制作和运营一本小册子(日文版),以便患者安全接受世界卫生组织的手术
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Tanaka Atsushi, Taruya Akira, Shibata Kyosuke, Fuse Kota, Katayama Yosuke, Yokoyama Mao, Kashiwagi Manabu, Shingo Ota, Akasaka Takashi, Kato Nobuhiro, 楫野 良知]
通讯作者: 楫野 良知
国内基金
海外基金
患者安全视角下医疗AI技术对医务人员风险感知的双刃剑机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    黄欢欢
  • 依托单位:
关于器官移植术后患者安全生育的多维度体系构建
  • 批准号:
    2023JJ30844
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    万晶晶
  • 依托单位:
医疗机构患者安全管理的组织惰性防范研究—基于数字化监管模式
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    侯冷晨
  • 依托单位:
基于风险协同管理的急性胸痛救治体系衔接优化对改善患者安全的实施科学研究
  • 批准号:
    72274005
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    41万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    金音子
  • 依托单位: