Are Processed peptides of procalcitonin and/or presepsin able to become novel biomarkers for sepsis?
Are Processed peptides of procalcitonin and/or presepsin able to become novel biomarkers for sepsis?
批准号:
19K23953
负责人:
濱田 悦子
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-08-30 至 2023-03-31
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英文摘要
現在、プロカルシトニンとプレセプシンが敗血症のバイオマーカーとして日常臨床検査で使用されているが、もっと特異性を上げて、細菌感染症、それ以外の原因など、病態によって鑑別できる方法に改良することが望まれる。本研究は、その方法論として、病態・重篤度特異的なプロセッシングされたペプチドがあると仮定し、それを探索し、新しいバイオマーカーとなりうるかどうかを検討することを目的としている。研究方法は、①検討用試料として、プロカルシトニン、プレセプシンが高値を示したヒト血清・血漿を得て(研究協力者:前任地である浜松医科大学医学部附属病院)、ヒツジ抗マウスIgG抗体を物理吸着により固相化した磁性ビーズをマウス抗プロカルシトニン抗体もしくは抗プレセプシン抗体の溶液と混合させ、両者のアフィニティ吸着ビーズを作製する。②両者のアフィニティ吸着ビーズと両者の高値試料とをインキュベートすることで、プロカルシトニンおよびプレセプシンの分子を捕捉する。③磁気ビーズを洗浄後、溶出してmatrix-assisted laser desorption/ionization-time of flight mass spectrometry (MALDI-TOF MS)で解析する。④病態に特異的なピーク、もしくは予後推定に関係するピークを探索し、それをMS-MSでアミノ酸配列を解析し、どの部分のペプチドかを確認し、多数症例で同様に解析し意義づけを行う。⑤最終的な目標として、細菌感染症に特異的なピークに対して特異的なモノクローナル抗体を作製し、新たなイムノアッセイ系を確立する。現在は①を遂行している。効率よくアフィニティ吸着をさせる抗体および検体濃度を決定する必要があるが、新たな試みであることに加え、新型コロナウイルスの影響で施設間移動に制限があったため、時間を要している。②③は方法論が確立しているため、①よりは順調に進むと予想される。④は時間が解決すると推測している。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
抗リン脂質抗体症候群の新たな診断方法の開発と対応抗原の検討
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批准号:14922109
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.13万
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财政年份:2002
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负责人:濱田 悦子
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依托单位:
血液凝固検査に影響を及ぼす諸因子の解析 効率の良い検査法の開発
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批准号:10922067
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.17万
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财政年份:1998
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负责人:濱田 悦子
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依托单位:
海外基金