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Development of shake maps in major cities of Myanmar considering observations of ground motions by earthquakes and microtremors

Development of shake maps in major cities of Myanmar considering observations of ground motions by earthquakes and microtremors
考虑地震和微震引起的地面运动观测,绘制缅甸主要城市的震动图
批准号:
19KK0119
负责人:
松島 信一
金额:
$11.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-10-07 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)の主要都市はミャンマーを縦断するSagaing断層および西岸の沈み込み帯におけるインドプレートとビルマプレートのプレート境界で地震が発生した際に強い揺れに見舞われることが想定される。このような強い揺れによる大きな被害を回避するためには、地震動・微動観測記録により構築・検証された地下構造と震源破壊過程を考慮した揺れやすさマップなどのように、地震発生時に強い揺れが想定される場所を推定し、その情報を行政や設計者に提供することが大変重要となる。このため、本研究ではまず、日本側研究者とミャンマー側共研究者と協働して地震観測網を整備することを計画している。そのために、2019年度は研究代表者と海外共同研究者と観測計画や研究スケジュールについて議論し、地震観測点の候補地について協議を開始した。2020年度は引き続き観測計画について協議を行ったが、新型コロナウィルス感染症対策のために渡航が制限されたため、既存のミャンマーの地震観測網データの収集や過去に独自に観測した地震動・微動データの整理を行った。2021年度には新型コロナウィルス感染症対策が緩和されることが期待されたが、状況は大きく好転しなかった。それにも増して、2021年2月1日に軍のクーデターにより現地への渡航が難しい状況が続いた。そこで、2022年度には、2021年度までに整理を行いデータの精度や適用範囲を確認した地震動・微動データについて、利用方法を検討した。一方、新型コロナウイルス感染症対策による渡航制限はなくなったものの、軍によるクーデター後の状況は悪化するばかりで、新たなデータを取得することが難しい状況となりつつある。それを踏まえ、新たなデータ取得が出来ないことを想定し、過去に取得したデータのみを用いて最新の解析手法を適用することで揺れやすさマップを構築する方針に転換することとした。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
University of Yangon/Yangon Technological University(ミャンマー)
仰光大学/仰光科技大学(缅甸)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金