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Elucidation and control of the physical and chemical mechanisms governing the spatio-temporal structure of detached recombining plasmas

Elucidation and control of the physical and chemical mechanisms governing the spatio-temporal structure of detached recombining plasmas
阐明和控制分离重组等离子体时空结构的物理和化学机制
批准号:
20H00138
负责人:
大野 哲靖
金额:
$28.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
複数の分子イオン種を持つ水素同位体プラズマを対象とするため、流体コードを多流体(3流体)化し、ボーム条件などの境界条件やイオン種間同士の衝突をシミュレーションコードに組み込んだ。背景中性粒子として水素分子のみを与えた場合は、電子温度は1 eV以下に減少せず,電子-イオン再結合による非接触再結合プラズマの形成されないことが分かった。また、水素分子密度を増加するとプラズマを構成するイオン種が水素イオンH^+から水素分子イオンH_3^+に変化する。背景中性粒子として水素原子を導入すると、水素原子と水素イオンの荷電交換過程による運動量損失が優位となり、非接触再結合プラズマの形成が確認された。また,シミュレーションコードのプラズマモデルに熱流束制限効果を実装した。熱流束制限効果は,熱を運ぶ電子の平均自由行程長λが温度変化の特性長Lを大きく超える場合に発生する。λ≫Lの場合,熱流束は温度勾配にほぼ依存しなくなる。粒子・運動量・熱収支の一次元流体方程式を数値的に解くことで、直線型装置NAGDIS-IIのヘリウムにおける非接触再結合プラズマ形成に対して,熱流束制限効果の重要性が示された。水素同位体の非接触再結合プラズマ生成を行う上で求められるプラズマの高密度化のために,水素プラズマ放電特性の調査を行い、その安定化と高密度化について調べた。放電電圧の上昇にともない放電は不安定化する。放電電圧はある水素ガス圧で極小値を示し,いわゆるパッシュン特性を示した。しかし放電電圧が最小となるガス圧は単純に放電部ガス圧では決定されず,放電部ガス圧とプラズマテスト領域の上流ガス圧のバランスによって決定される。最適化された条件で重水素放電を実施し,レーザートムソン散乱を用いて計測を行い,非接触再結合プラズマ実験に必要な10^19 /m^3以上の高密度プラズマが生成可能であることを明らかにした。
英文摘要
複数の分子イオン種を持つ水素同位体プラズマを対象とするため、流体コードを多流体(3流体)化し、ボーム条件などの境界条件やイオン種間同士の衝突をシミュレーションコードに組み込んだ。背景中性粒子として水素分子のみを与えた場合は、電子温度は1 eV以下に減少せず,電子-イオン再結合による非接触再結合プラズマの形成されないことが分かった。また、水素分子密度を増加するとプラズマを構成するイオン種が水素イオンH^+から水素分子イオンH_3^+に変化する。背景中性粒子として水素原子を導入すると、水素原子と水素イオンの荷電交換過程による運動量損失が優位となり、非接触再結合プラズマの形成が確認された。また,シミュレーションコードのプラズマモデルに熱流束制限効果を実装した。熱流束制限効果は,熱を運ぶ電子の平均自由行程長λが温度変化の特性長Lを大きく超える場合に発生する。λ≫Lの場合,熱流束は温度勾配にほぼ依存しなくなる。粒子・運動量・熱収支の一次元流体方程式を数値的に解くことで、直線型装置NAGDIS-IIのヘリウムにおける非接触再結合プラズマ形成に対して,熱流束制限効果の重要性が示された。水素同位体の非接触再結合プラズマ生成を行う上で求められるプラズマの高密度化のために,水素プラズマ放電特性の調査を行い、その安定化と高密度化について調べた。放電電圧の上昇にともない放電は不安定化する。放電電圧はある水素ガス圧で極小値を示し,いわゆるパッシュン特性を示した。しかし放電電圧が最小となるガス圧は単純に放電部ガス圧では決定されず,放電部ガス圧とプラズマテスト領域の上流ガス圧のバランスによって決定される。最適化された条件で重水素放電を実施し,レーザートムソン散乱を用いて計測を行い,非接触再結合プラズマ実験に必要な10^19 /m^3以上の高密度プラズマが生成可能であることを明らかにした。
期刊论文(38)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ヘリウム・軽/重水素混合プラズマの非接触化にみられる同位体効果
非接触氦/光/氘混合等离子体中观察到的同位素效应
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [郭欣明, 田中宏彦, 梶田信, 大野哲靖]
通讯作者: 大野哲靖
Development and Optimization of Cascaded Arc Plasma Source in TPD-II
TPD-II 级联电弧等离子体源的开发与优化
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Y.Hayashi, Y.Mamaji, S.Masuzaki, N.Ezumi, N.Ohno, S.Namba, M.Takagi]
通讯作者: M.Takagi
螺旋状窒素プラズマ中の窒素原子密度計測
螺旋氮等离子体中氮原子密度的测量
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [西尾亮佑, 梶田信, 大野哲靖, 田中宏彦, 浅岡晃次, 堤隆嘉, 堀勝]
通讯作者: 堀勝
ヘリウムプラズマ再結合フロント構造への不純物ガス入射の影響
杂质气体注入对氦等离子体复合前沿结构的影响
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [服部聖悟, 田中宏彦, 梶田信, 大野哲靖]
通讯作者: 大野哲靖
36
    励起粒子の生成と輸送に伴うエネルギー・運動量損失の理解と非接触再結合プラズマ制御
    • 批准号:
      24H00201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $30.37万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      大野 哲靖
    • 依托单位:
    Ammonia synthesis using low and high electron temperature coexisting plasma with spiral magnetic field
    • 批准号:
      20K20909
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.08万
    • 财政年份:
      2020
    • 负责人:
      大野 哲靖
    • 依托单位:
    プラズマ中に捕捉された微粒子の光照射による帯電制御
    • 批准号:
      16654094
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      大野 哲靖
    • 依托单位:
    分子活性化再結合による非接触水素プラズマの構造変化
    • 批准号:
      11780354
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      大野 哲靖
    • 依托单位:
    海外基金