课题基金 / 基金详情

Development of homo ludens theory through fieldwork and field experiments

Development of homo ludens theory through fieldwork and field experiments
通过实地考察和现场实验发展同性理论
批准号:
20H01409
负责人:
島田 将喜
金额:
$11.23万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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島田(代表者)は数年ぶりにタンザニア・マハレ山塊国立公園での野生チンパンジーの行動観察を実施することができた。国内では宮城県金華山島の野生ニホンザルの調査や東京都奥多摩での野生動物調査に従事した。さらに飼育下のヤンバルクイナを対象とする道具使用行動に対する学習の効果を明らかにするための調査を行った。また新たに山口県ときわ動物園に飼育されているシロテテナガザルを対象とする研究の予備調査を行い、調査地として適当であることを見出した。大石(分担者)も数年ぶりにカメルーン南部州で広域調査を行い、狩猟採集民バギエリおよびバコラのキャンプを訪問した。学校教育の浸透状況と遊び、近隣農耕民との民族間関係、先住民NGOや宗教組織との関わりなどについて、これまで研究を行ってきた同国東部州の狩猟採集民バカとの比較研究を進めるための予備的検討をおこなった。また20年間定点調査をおこなっているカメルーン東部州ドンゴ村を訪問し、新型感染症前後での集落動態の変化に関する現地調査をおこなった。高橋(分担者)は、フィールド実験の開発と評価およびアニマシー知覚に関する実験研究の実施を進めた。これまで得られたフィールド実験の知見を総括し、フィールド実験の利点と欠点について検討を進めた。またアニマシー知覚に関して新しい実験刺激を開発し、オンライン実験により実験刺激の妥当性を評価した。高田(分担者)は、アフリカ南部の数か国でのフィールド調査を実施し、遊びと学習の関係などに関する理論的研究を行った。オンサイトの研究会を数年ぶりに開催し、ヒトの子どもの研究者や、動物福祉を専門とする研究者、また自然人類学の研究者とのコラボレーションの可能性を見出した。
期刊论文(58)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [後藤 秀昭, 森木 ひかる, 隈元 崇, 中田 高, 高田明]
通讯作者: 高田明
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Akira Takada, Xiaojie Tian, Masaki Shimada, Frederic Joulian]
通讯作者: Frederic Joulian
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Azumi TSUGE, Minori KOKADO, and Hyunsoo HONG, 島田将喜]
通讯作者: 島田将喜
In the Classroom where the Field Emerges
在出现田野的教室里
DOI: 10.14890/jjcanth.85.2_325
发表时间: 2020
期刊: Japanese Journal of Cultural Anthropology
影响因子: --
作者: [飯塚宜子, 園田浩司, 田中文菜, 大石高典]
通讯作者: 大石高典
50
    フィールドワークとフィールド実験によるホモルーデンス論の展開
    • 批准号:
      23K20131
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      島田 将喜
    • 依托单位:
    ヒトと霊長類のコドモの社会的遊びの映像分析による規則の進化的基盤の探求
    • 批准号:
      07J02953
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      島田 将喜
    • 依托单位:
    海外基金