课题基金 / 基金详情

中枢シナプスにおけるグルタミン酸とGABA共放出の可塑性とその役割

中枢シナプスにおけるグルタミン酸とGABA共放出の可塑性とその役割
中央突触谷氨酸和GABA共释放的可塑性及其作用
批准号:
20H03358
负责人:
橋本谷 祐輝
金额:
$11.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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これまで乳頭体上核―顆粒細胞シナプスにおけるシナプス可塑性のメカニズムを調べてきた。昨年度までの成果として、顆粒細胞を脱分極させるとNMDA受容体非依存的に興奮性シナプスにおいて長期増強が引き起こされることを明らかにした。この乳頭体上核―顆粒細胞シナプスはユニークなシナプス伝達様式を示し、グルタミン酸と共にGABAも同じ神経終末から放出される。しかし、興奮性シナプス伝達と同様に脱分極パルスを与えてもGABAによるシナプス伝達では長期増強が起こらないことがわかった。以上のことから乳頭体上核―顆粒細胞シナプスにおいて長期増強が誘導されることによって興奮と抑制のバランスが変化し、興奮性にシフトすることがわかった。さらに、この変化によって乳頭体上核からの入力で顆粒細胞がより発火しやすくなることが明らかになった。一方でNMDA受容体依存性の神経活動依存的な長期増強が誘導されるかどうかは不明であった。今年度は乳頭体上核と顆粒細胞の同期した神経活動によって長期増強が誘導されるかどうか検討した。乳頭体上核入力と顆粒細胞の活動をペアで刺激し、スパイクタイミング依存性可塑性の誘導を試みた。その結果、興奮性シナプスにおいて長期増強が誘導されることを見出した。この長期増強はNMDA受容体依存的であることがわかった。さらに同じ刺激を与えても抑制性のGABAによるシナプス伝達では変化しないことがわかった。すなわちグルタミン酸・GABA共放出シナプスにおいて興奮と抑制のバランスが興奮側にシフトすることが示唆された。
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DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
乳頭体上核ー歯状回顆粒細胞シナプスで誘導される NMDA 受容体依存性の長期増強
乳头上核-齿状回颗粒细胞突触诱导的 NMDA 受体依赖性长时程增强
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本谷祐輝, 平井向日葵, 坂場武史]
通讯作者: 坂場武史
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本谷祐輝, 田淵詠梨, 坂場武史]
通讯作者: 坂場武史
Eurek Alert!
尤里克警报!
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
グルタミン酸・GABA共放出シナプスで両神経伝達物質は同じ小胞に充填されるか?
  • 批准号:
    23K18167
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    橋本谷 祐輝
  • 依托单位:
逆行性シグナル伝達における内因性カンナビノイドの分子実体、合成・除去機構の解明
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