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なぜ概日リズム中枢はGABA作動性神経細胞から構成されるのか?

なぜ概日リズム中枢はGABA作動性神経細胞から構成されるのか?
为什么昼夜节律中枢是由GABA能神经元组成的?
批准号:
20H03425
负责人:
榎木 亮介
金额:
$11.4万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究では、哺乳類の概日リズム中枢である視交叉上核が、「何故GABA作動性神経細胞で構成されるか」、という生理的意義を、光イメージング技術を駆使して解明することを目指している。一般にGABAは幼弱期の神経細胞では興奮性に働き、生後発達と共に抑制性の作用へと切り替わることが知られているが、視交叉上核はGABAの応答性が興奮性-抑制性が24時間で変動することが報告されている。GABAの応答性を決定する主たる要因はクロライドイオンであり、視交叉上核ではクロライド濃度が概日変動することが報告されているが、これまでの研究はパッチクランプ計測による短時間の1細胞計測を根拠にしており、ヘテロな細胞集団で構成される視交叉上核の神経細胞ネットワークがどのようにクロライド濃度を長期間スケールで変化させるかは未知のままであった。これまでの試みにより、遺伝子コード型クロライドプローブを発現するアデノ随伴ウイルスを用いて、視交叉上核の神経細胞における発現とその機能確認を行ってきた。長期蛍光イメージング顕微鏡システムにより数日間の連続的なタイムラプス計測を行い、クロライドイオン濃度の24時間のリズムを細胞ネットワークレベルで観察し、ネットワークにおける特徴的な部位差とリズム位相パターンを見いだしている。またクロライドイオンとカルシウムイオンの同時イメージング計測により、"概日クロライドリズム"の位相を決定した。現在は引き続き、細胞内クロライド濃度を規定する輸送体や調節因子の阻害剤を添加する実験を行い、概日クロライドリズムのリズムパラメーターや空間パターンを詳細に解析している所である。
期刊论文(32)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Identification of uncoupling protein 1 (UCP1) in the hypothalamus of Syrian hamster brain
叙利亚仓鼠大脑下丘脑中解偶联蛋白 1 (UCP1) 的鉴定
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [張菁圃, 山口良文, 渡邊正知, 根本知己, 榎木亮介]
通讯作者: 榎木亮介
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [榎木亮介, 金尚宏, 清水貴美子, 小林憲太, 山口良文, 根本知己]
通讯作者: 根本知己
Researchmap
研究地图
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
概日時計の温度補償性とCa2+シグナルの役割
生物钟的温度补偿和 Ca2+ 信号的作用
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 低温科学・特集「動物の寒冷適応戦略」
影响因子: --
作者: [金尚宏, 榎木亮介]
通讯作者: 榎木亮介
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    細胞内局所光イメージング計測から迫る概日カルシウムリズムの源流の解明
    生物時計中枢の生体内計測と操作
    海外基金