课题基金 / 基金详情

市民と専門職で創生するケアリングコミュニティの実現

市民と専門職で創生するケアリングコミュニティの実現
实现由公民和专业人士创建的关爱社区
批准号:
20H03979
负责人:
田村 恵子
金额:
$4.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、地域社会で病とともに生きる人々や家族、市民と専門職とで創るケアリングコミュニティにおける対話の効果を検証することである。本研究ではCBPR(Community-Based Participatory Research)を主軸とし、病とともに生きる人々のケアリングコミュニティの実現に向け、結果評価だけでなくプロセス評価を重要視している。しかし、2020年度よりCOVID-19感染症の影響により、対面でのコミュニティづくりが困難となり、アフターコロナ社会を見据えたケアリングコミュニティの実現を目指す必要性を感じ取り、2021年度よりオンラインを活用するだけではなく、対面を組み合わせたハイブリッド型のケアリングコミュニティの実現へシフトすることを考慮し、研究内容の修正を行っている。そこで、2022年度は任意団体「ともいき京都」のオンライン参加者9名(男性1名、女性8名)を対象に、オンライン活動に参加することによって参加者がどのような影響を受けているのか、オンラインを活用した場は対面の場とどのような共通点や相違点があるのかを明らかにすることを目的にインタビュー調査を実施した。調査の結果、オンライン参加者は「他者の役に立てるように自分の経験を伝えたいと思う」や「頑張っているのは自分だけでなないと思える」など対面と同様の思いを抱く一方で、「コミュニティの広がりを感じる」や「対面時とは異なる参加者との近さを感じる」などオンライン特有の感覚も得ていることが明らかとなった。こうした思いを育むために参加者は「対等な立場で楽しく参加できる雰囲気がある」など対面時と共通した場の提供を求めている一方で、「体調や予定に合わせた参加方法が選択できる」などオンライン特有の場の提供を求めていることも明らかとなった。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
患者サロンをウェブで-地域の患者サロン(ともいき京都)
在线患者沙龙 - 当地患者沙龙(京都智树)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 緩和ケア
影响因子: --
作者: [近藤めぐみ, 田村恵子]
通讯作者: 田村恵子
緩和ケアにおける対話を拓く
开启姑息治疗领域的对话
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 緩和ケア
影响因子: --
作者: [藤井徹也, 山口直己, 篠崎惠美子, 栗田愛, 長谷川小眞子, 箕浦哲嗣, 佐藤美紀, 西尾亜理砂, 中山和弘, 金城 妙子・京田亜由美, 原島伸一,西村亜希子, 田村恵子]
通讯作者: 田村恵子
がん体験者のための対話型支援活動の参加者が語る生きる知恵
癌症幸存者互动支持活动参与者分享生活智慧
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [前滝栄子, 近藤めぐみ, 杉田智子, 坂井みさき, 市原香織, 田村恵子]
通讯作者: 田村恵子
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 緩和ケア
影响因子: --
作者: [Takano Ayumi, Yamana Hayato, Ono Sachiko, Matsui Hiroki, Yasunaga Hideo, 田中恵太郎, 若林律子, 原島伸一,西村亜希子,増田千絵,村内千代,石井美穂,村田裕子,川崎てるみ,出﨑裕美,古田真里枝,東 真弓, 市原香織]
通讯作者: 市原香織
9
    生老病死を生きる知恵を共創するCompassionate Communityの社会実装
    • 批准号:
      24K02741
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $5.08万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      田村 恵子
    • 依托单位:
    海外基金