プリンテッドエレクトロニクス技術による生物の生理応答と行動の直接計測と制御
プリンテッドエレクトロニクス技術による生物の生理応答と行動の直接計測と制御
批准号:
20H04264
负责人:
清水 正宏
金额:
$11.65万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2023-03-31
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英文摘要
本研究は、プリンテッドエレクトロニクスを生物の計測に直接利用し、生物の行動を阻害しない程度に低侵襲性を維持しつつ、生理応答と行動を同時に計測できる。プリント対象の物体が伸縮したとしても、フレーク状粒子のリーフパウダーAgの重なりにより導電性が維持される。表皮が伸縮する生物身体にプリントしても表面上に電子回路を形成・維持できる。リーフパウダーAgを計測対象に塗布して、生体の表皮に直接電子回路を印刷することで、生物身体の変形に起因する動的情報を記録・処理する。学術的独自性と創造性は、生物の行動を阻害しない程度に低侵襲性を維持しつつ、生理応答と行動を同時に計測できることにある。本申請の研究計画では、初動段階から複数の手段を勘案した。これにより、一部の計画が当初計画どおりに進まない時であっても多角的かつ迅速に研究を遂行できる。R3年度は、オンラインを活用した新型コロナウイルス対応を継続し、研究を更に推進する。R3年度は、非拘束下での自然な行動下における生理応答と行動を計測するための、カイコガの羽ばたきを計測するセンサの開発を継続する。環境からのローカルフィードバックの発生由来の直接観察と制御に取り組んだ。生体機械融合システムを用いることで、身体-環境間の条件を恣意的に調節し、条件間の差分を抽出した。生物身体の変形を伴う生理応答と行動の連関を明らかにした。プリンテッドエレクトロニクス技術により環境からのローカルフィードバックの直接観察を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
筋細胞と超薄板ガラス身体により駆動する遊泳マイクロロボット
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批准号:21K19793
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.16万
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财政年份:2021
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负责人:清水 正宏
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依托单位: