课题基金 / 基金详情

チーム生産におけるモラルハザードモデルの識別可能性に関する研究

チーム生産におけるモラルハザードモデルの識別可能性に関する研究
团队生产中道德风险模型的可识别性研究
批准号:
20J10027
负责人:
水田 誠一郎
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

水田 誠一郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、企業の生産活動に関する構造モデルを構築し、その構造モデルのパラメータの識別の結果を得ること、そしてその識別の結果に基づいて実証研究を行い、政策的・実務的インプリケーションを得ることを目標としている。その目標を達成するために、部分識別モデルに関する先行研究の整理を行った。チーム生産のモデルを考察し、すでに得られていた点識別の結果に対してモデルの仮定を弱めることによって、どの程度まで構造モデルのパラメータが識別できるかを考察したが、有用な結果は得られなかった。つまりパラメータに関して有用なバウンドを得ることができなかった。いくつかの代替的なモデルを考察した結果、参入の脅威に直面した企業がその脅威に対処するため、どのような生産行動をとるかというモデルにたいして部分識別アプローチを用いて有用な結果を得ることができた。つまりこのモデルに対して、企業の生産費用が部分識別され、それは潜在的なパラメータ空間よりも狭い有用なバウンドであることを示した。本年度は前年度に得られた以上の結果をもとにして、実証研究を行い論文にまとめた。より具体的には、参入阻止行動のモデルにおいて、部分識別された限界費用の上限に対応する均衡と、完全競争などの競争的な均衡を統計的に比較するVuongタイプの検定を行い、参入阻止行動のモデルがデータに対してより適合するという結果を得た。この結果をまとめた論文はEARIE Conference 2022 8月で報告予定である(受理済)。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Inference on Noncooperative Entry Deterrence
非合作进入威慑的推论
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [G.M. Ranasinghe, Y.F. Badir, B. Frank, Seiichiro Mizuta]
通讯作者: Seiichiro Mizuta
企業の参入データを利用した企業行動の検定に関する研究
  • 批准号:
    24K16363
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.16万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    水田 誠一郎
  • 依托单位:
部分識別された限界費用を用いた費用関数の推定と企業行動の検定に関する研究
  • 批准号:
    22K20165
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.25万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    水田 誠一郎
  • 依托单位:
海外基金