群ロボットによる環境地図自動構築にむけた適応型知能の研究
群ロボットによる環境地図自動構築にむけた適応型知能の研究
批准号:
20J12685
负责人:
坂本 琢馬
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2022-03-31
中文摘要
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英文摘要
複数の異種群ロボットによる探査タスク解決として,一般化チームオリエンテーリング問題を新規に定義した.本問題において,ロボット数およびタスク数が増加した場合でも,準最適解が得られることが重要となる.そこで,自己組織化マッピング法に着目し,さらに新しいメカニズムを追加することにより,一般化チームオリエンテーリング問題の準最適解を効率よく求める手法を新規に構築した.提案手法の特性および有効性を検証するために,自己組織化マッピングアルゴリズムで重要となるパラメータとして,ニューロンの数,適応率,減少定数の3つに着目し,提案手法の有効性を示した.さらに,従来手法と提案手法の比較検討を行い,その性能評価結果より,提案手法の利点および有効性を示した.また,宇宙探査ミッションに適用し,その性能評価を行った.現在注目されている月・火星の縦穴探査を取り上げ,探査ロボットの役割,複数異種ロボットの探査タスクを設定した.車輪型ロボット,小型移動ロボット,ホッピングロボットの3種類のロボットを用いた縦穴探査ミッションを想定し,異種群ロボットの構成と個数により,探査の効率がどのように変わるかをシミュレーションによって示した.その結果,複数の異種ロボット群による探査が効率的であることを示すことができた.
期刊论文(2)
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科研奖励(0)
会议论文
A Routing Framework for Heterogeneous Multi-Robot Teams in Exploration Tasks
探索任务中异构多机器人团队的路由框架
DOI:
10.1109/lra.2020.3016285
发表时间:
2020
期刊:
IEEE Robotics and Automation Letters
影响因子:
5.2
作者:
[Sakamoto Takuma, Bonardi Stephane, Kubota Takashi]
通讯作者:
Kubota Takashi