课题基金 / 基金详情

脂肪酸の質の異常が惹起する嗅覚障害の分子機序解明と健康科学への応用

脂肪酸の質の異常が惹起する嗅覚障害の分子機序解明と健康科学への応用
脂肪酸质量异常引起嗅觉功能障碍的分子机制及其在健康科学中的应用
批准号:
20J12662
负责人:
志村 拓哉
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2022-03-31

项目摘要

项目成果

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脂肪酸伸長酵素Elovl6のニューロンにおける役割を明らかにするために、Elovl6 floxマウスとSynapsin I-Creマウスを交配してニューロン特異的Elovl6欠損マウス(NKO)マウスを作製し、その表現型を解析した。Floxマウスに比べてNKOマウスは嗅球のパルブアルブミン(PV)陽性介在ニューロンおよび僧帽細胞が減少し、においの識別能は正常であるが匂いの検出感度が低下することを明らかにした。また、Elovl6の欠損が嗅覚神経系の発達におよぼす影響を明らかにするため、NKOマウスの発生・発達段階における嗅球の組織学的解析および嗅覚に関する行動解析を行ったところ、マウス幼齢期において嗅球投射ニューロンが減少し、嗅覚行動に異常が認められた。よって、ニューロンにおけるElovl6の欠損による嗅覚機能の減退は成体期のみならず幼齢期でも起こることが明らかとなった。非必須脂肪酸の炭素数16から18への鎖長伸長を司る酵素の欠損が嗅覚の特異的なニューロンの発達や維持に重要な役割を担うことは予期せぬ重要な発見であり、糖尿病、加齢、ウイルス感染など様々な嗅覚障害との関連においても大変興味深く、今後さらに分子メカニズムを解明することが必要である。本研究の成果は、嗅覚障害のみならず、その関連が報告されている神経・精神疾患の予防・治療法の開発への貢献や、匂いと食の関係の理解、過食、偏食、拒食などの食行動を改善することによる生活習慣病の予防・治療法の開発が期待できる。
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会议论文
国内基金
海外基金
CAMSAP1调控嗅球神经发育的功能与机制 研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    周峥嵘
  • 依托单位:
抑郁症中嗅球-前额叶皮层环路上相位-幅值耦合的神经振荡机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    李群
  • 依托单位:
嗅球小胶质细胞P2X7受体在变应性鼻炎发生帕金森病样改变中的作用与机制研究
  • 批准号:
    82371119
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    49万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    任超
  • 依托单位:
P2X7受体介导的嗅球神经炎症在变应性鼻炎嗅觉障碍发生中的作用和机制研究
  • 批准号:
    82301280
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    魏士壮
  • 依托单位: