Development for autmatic plaque removal system by using electrically-induced microbubble
Development for autmatic plaque removal system by using electrically-induced microbubble
批准号:
20J12733
负责人:
市川 啓太
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2022-03-31
中文摘要
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英文摘要
本年度は,電界誘起気泡を用いた歯垢除去を達成するための適した条件の決定,発生する力の概算並びにバイオフィルムモデルの作製手法の調査である.実験条件の最適化に関しては,本技術において生成する電界誘起気泡の気泡径と,対象表面とデバイスの距離について検討を行い,洗浄を行う際に加わる力の傾向と,発生する力が最大となる条件の決定を行った.実験では変形量から力を推定するため,歯ではなくシリコンチューブを対象として使用し,超高速度カメラを用いた変形の撮影を行った.実験の結果として,気泡の膨張から収縮,圧壊の挙動に応じて,対象に対して圧縮方向と引張方向に100 mN~2.5 Nの力が生じることが確認された.また発生する力は,生成する気泡径と気泡生成デバイス先端との距離によって変化することを確認した.本年度は気泡径300 μm~1500 μmの領域について,発生する力が最大となる関係を明らかにし,高効率にバイオフィルムを除去するための条件決定を達成した.人口バイオフィルム作製方法については,文献の調査を行い,使用する細菌種及び培地,培養方法の決定を行った.参考にした文献はMARK.W Lechevallier等によって報告された肺炎細菌に関する論文である.肺炎細菌のバイオフィルムは,培養温度が35℃と人体の温度に近いこと,様々な壁面に対して生成可能であることから,本研究において適したモデルと考えられる.実際のバイオフィルム作製については,現在の研究室が細菌の培養に必要なバイオセーフティレベル2(P2資格)を保有していないため,現在P1資格の申請や,P2資格の取得可能状況の確認を行っている.またP2取得が不可能だった場合に備えて,P1レベルで培養可能かつ培養条件の類似した細菌種の調査や,屠畜場にて実際にバイオフィルムが付着した家畜の歯を購入可能かなど,多方面に渡って情報収集を行っていく.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
眼内使用へ向けた電界誘起気泡デバイスの最適化設計
眼内电场诱导气泡装置的优化设计
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[福山雅治, 出射浩, Pavel Aleynikov, 加藤凌哉, 工藤倫大, 武田康佑, 河野香, 井戸毅, 大澤佑規, Peng Yi, 江尻晶, 小島信一郎, 池添竜也, 恩地拓己, 花田和明, 長谷川真, 黒田賢剛, 清藤春香, 吉田航太, 徳永 佳晃, 行田康晃, 市川啓太]
通讯作者:
市川啓太
マイクロバブルの局所オンデマンド生成による眼内静脈血栓除去法
利用局部按需产生微泡的眼内静脉血栓清除方法
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Komase Yu, Watanabe Kazuhiro, Sasaki Natsu, Kawakami Norito, 市川啓太]
通讯作者:
市川啓太
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