课题基金 / 基金详情

光応答性人工核酸SNAの開発

光応答性人工核酸SNAの開発
光响应人工核酸SNA的研制
批准号:
20J15414
负责人:
山野 雄平
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2022-03-31

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项目成果

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本研究では、前年度までに開発した修飾塩基の可逆的な光架橋反応を利用し、テンプレート特異的なSNAの光ライゲーション法の開発を目指した。このために、配列末端に光架橋型修飾塩基を導入した二つのSNA鎖断片を合成した。二つのSNA鎖断片はテンプレートRNAと安定なNick入り二重鎖を形成し、二重鎖形成時に修飾塩基は向かい合うように配置されることが確認された。ここに可視光を照射すると架橋反応が進行し、SNA鎖断片同士をライゲーションできることがわかった。また、紫外光を照射すれば逆反応が起き、SNA鎖断片が再生することも確認された。さらに、可視光照射後にSNA鎖断片(2等量目)を加え、再度可視光を照射する形で、RNAテンプレートに対して過剰のSNA鎖断片を逐次的にライゲーションできることも示唆された。次に、末端に修飾塩基とアジド基あるいはDBCO基を持つSNA鎖断片を設計した。ここでは、光照射とクリック反応によりにSNA鎖断片が環状化し、RNAテンプレートを軸とした擬ロタキサン構造が形成されることを期待した。しかし(恐らく、環状化SNAのサイズが大きくRNAから容易に分離してしまうこともあり)光照射後のゲル電気泳動の結果からは擬ロタキサン構造の形成を評価できなかった。そこで、より強固な核酸擬ロタキサン構造の形成を目指した。このために、相補塩基をフリップアウトし光照射によって相補鎖を挟み込む形で環状化する光架橋型修飾塩基を新たに設計・合成した。核酸配列中に導入した修飾塩基は意図した光架橋反応を起こし、強固な擬ロタキサン構造の形成に必要である“小さな環構造”を形成することが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
二つのSNA/RNA 二重鎖の形成を直交的に制御できる光架橋型修飾塩基の開発
开发可正交控制两个 SNA/RNA 双链体形成的光交联修饰碱基
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [山野雄平, 村山恵司, 浅沼浩之]
通讯作者: 浅沼浩之
複数の波長に応答する光架橋型アデニンを用いた人工核酸SNAの光制御
使用响应多个波长的光交联腺嘌呤对人工核酸 SNA 进行光控制
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [山野雄平, 村山恵司, 浅沼浩之]
通讯作者: 浅沼浩之
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuuhei Yamano, Keiji Murayama, Hiroyuki Asanuma]
通讯作者: Hiroyuki Asanuma
新規光架橋型修飾アデニン導入による複数の波長を用いた人工核酸SNAの光制御
通过引入新型光交联修饰腺嘌呤,使用多个波长对人工核酸 SNA 进行光控制
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [山野雄平, 村山恵司, 浅沼浩之]
通讯作者: 浅沼浩之
6
    光応答性人工核酸を用いた新機能創出とその応用
    • 批准号:
      22KJ0214
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $2.83万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      山野 雄平
    • 依托单位:
    光触媒を用いたmRNAピンポイント光修飾法の開発と鎖間光架橋反応の解析
    • 批准号:
      22K14792
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      山野 雄平
    • 依托单位:
    海外基金