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Christians and Converts in al-Andalus during the period from the eighth to the twelfth century.

Christians and Converts in al-Andalus during the period from the eighth to the twelfth century.
八世纪至十二世纪期间安达卢斯的基督徒和皈依者。
批准号:
20J20894
负责人:
高橋 稜央
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
今年度は、本研究の最終年度として以下の3点に取り組んだ。1)昨年度10月から引き続き、マドリードで長期研究滞在・調査を行った。受入機関であるマドリードの国立高騰研究評議会において、同機関所属のMaribel Fierro教授のもとで研究への助言・指導を受けながら研究を進めた。内容は以下2)3)で詳述。またスペイン各地(含オンライン)で開催されたセミナーや研究会へ参加し、スペイン語での執筆や議論の能力をトレーニングした。他にも、スペイン各地に残されたイスラーム時代の考古学遺物の見学・調査を行った。2)昨年度に引き続き、キリスト教徒の妻とムスリムの夫、そして彼らの子供を中心とする混合家族について、マグリブやアンダルスで9世紀から12世紀に著されたイスラーム法学者達の著作から、マーリク派法学者達はこういった家族に関してどのような状況や問題を想定し、また実際に起こった問題にどう対処したのかを明らかにした。この内容をイギリスのリーズ大学で行われたIMC Leeds 2022で報告した。また、現在英語で論文化を進めている。3)昨年度蒐集したアラビア語で記された教会法al-Qanun al-Muqaddasの写本を読解し分析を進めた。特に当該史料の第5巻部分には、結婚に関する内容が纏めて記述されていることは確認しているため、その部分を中心に取り組んだ。本史料は内容だけではなく、その存在そのものについてもより深く分析する必要があるため、当該写本の来歴や物理的な状態、この史料の別写本の存在とそれらの異同についても、先行研究を渉猟し、現在も分析を進めている。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
後ウマイヤ朝期アンダルスにおける混合家族と法学議論
倭马亚王朝晚期安达卢斯的混合家庭和法律辩论
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Mikagi Ayame, Manita Koichi, Tsuchido Yuji, Kanzawa Nobuyuki, Hashimoto Takeshi, Hayashita Takashi, 髙橋稜央]
通讯作者: 髙橋稜央
後ウマイヤ朝期アンダルス社会とキリスト教徒をめぐる法学議論
后倭马亚时期关于安达卢斯社会和基督教的法律辩论
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [加世田 将伍, 平野 知之, 荻 崇, 森宏, 友岡洋介, 野部勇貴, 山岡健, 常盤 哲也, 纐纈 佑衣, 髙橋稜央]
通讯作者: 髙橋稜央
Maliki Scholars on Christians in Umayyad al-Andalus: Juridical Dialogues and Discussions around Mixed Marriage
马利基学者论倭马亚安达卢斯的基督徒:围绕异族通婚的司法对话和讨论
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [森宏, 野部勇貴, 水村裕紀, 山岡健, 纐纈佑衣, 常盤哲也, Ryo TAKAHASHI]
通讯作者: Ryo TAKAHASHI
後ウマイヤ朝期アンダルスにおける教会をめぐる法学議論
后倭马亚时期关于安达卢斯教会的法学辩论
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 中央大学アジア史研究
影响因子: --
作者: [Haruka Sasaki, Kentaro Mizuta, 髙橋稜央]
通讯作者: 髙橋稜央
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